警官は立ち寄るといい 防犯ドアをこじあけた(写真)
【明慧日本2015年11月6日】湖南省懐化市の警察官は、法輪功学習者・黄元橋さんの自宅に立ち寄るといって、激しくドアをノックし続けた。暫くしたら、とうとう憚ることなく、防犯ドアをこじ開け始めた。
10月21日早朝、懐化市・鉄道公安支部と懐化市交番からの警察官数人は、断りなしに立ち寄るといって、法輪功学習者・黄元橋さんの自宅ドアをノックした。何度も不法家宅捜索が行われ、嫌がらせを受けてきた黄元橋さんは、当然ながら警察官を部屋に入れようとしなかった。そして黄元橋さんの息子、李念念さんは7時過ぎに出勤の為、家を出た途端に、待ち伏せしていた警察官に連行され、現在は中方拘留場で不法拘禁されている。
李念念さんは連行された後にも、数名の警察官はドアが変形するまで、破損行為を続けていた。とうとうドアの鍵は完全に破損し、外から中に入ることができなくなった。黄元橋さんはそのまま一日中、自宅に閉じ込められ、翌日になって、町内の保安隊員が再び黄元橋さんの自宅を訪ね、自分で鍵を修理するようと言い残した後、その場を立ち去った。黄元橋さんは友人の協力を得ながら、鍵の修理を依頼し、やっとのことでドアが開いた。
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/10/23/318006.html )
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/11/4/153518.html)
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