フィンランド中学校で迫害の真相を伝え、法輪功を教える(写真)
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 【明慧日本2015年11月9日】数名のフィンランドの法輪功学習者は、10月26日に、フィンランドのアポロ中等学校のキャンパス内の会議室で、法輪功迫害の真相のスライドを見せながら、教師と生徒に法輪功迫害の真相を伝え、その後に法輪功の五式の功法を教え、その効果を実感してもらった。

图:法轮功学员在芬兰的阿波罗中学(APOLLON YHTEISKOULU)校园内会议室,给该校师生讲述法轮功的真相

    写真:フィンランドのアポロ中等学校の会議室で、スライドを見せながら、教師と生徒たちに、法輪功の真相を伝える法輪功学習者

 西洋人の法輪功学習者のシニカさんは「中国では、法輪功学習者は信仰を守り抜くため、政府部門へ陳情すると、老若男女を問わず、警官に容赦なく殴打され、不法逮捕されます。スクリーンに映っているこの女性は、一人の警官には、暴力的に両手を後ろに回され、手を縛り上げられ、もう一人の警官はタオルで口をふさいぎ、殴打したとき、声を出させないようにします。ある陳情に行った男性は、警官に突き倒され、顔も警官に靴で力任せに踏みにじられます」と残酷な手口で殴打し、苦痛を与える、中国共産党・当局のやり方を、映像を見せながら説明をした。

 西洋の信仰が自由な社会で成長した生徒達は、これを見て「どうし女性に対して、警官がこんなに酷いことをするのですか?どうして警官が合法的に陳情している民衆を、勝手に暴力的に殴れるのですか?」と質問した。シニカさんは、それぞれの質問に丁寧に回答した。それと同時に、法輪功学習者の朱洛新さんも生徒たちに「彼らは信仰を諦めないため、不法に罪をきせられたり、拘留して手錠をかけられたり、足かせをはめられます。一睡もさせないで、自分の信仰や思想を改めるようにと洗脳されたことがあります。様々な酷い拷問を受け、心身共に傷つき、痛めつけられました」と自分が経験したことを述た。生徒たちは迫害の真相を理解して、さかんな拍手で法輪功学習者を励まし、感謝を表した。

 引き続いて100名以上の学生達が、3回に分けて法輪功の5つの功法を学んだ。第3功法の貫通両極法を学んで、両手を畳扣小腹した時、ある男子生徒は「これは、とても気持ちがいいです」と喜んだ。隣で練功している先生たちも会釈して「本当にこれは、心身共にリラックスできますね」と言った。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/10/31/318383.html )
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/11/1/153482.html)
 
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