文/ドイツの法輪功学習者
【明慧日本2015年11月10日】ドイツ西部のドルトムント市の『オフア新聞』の9月27日(日曜日)のデジナル版は、法輪功の煉功点のことを掲載した。タイトルは「ドルトムントの市立公園で座禅を組み、法輪功学習者が音楽に合わせて煉功している」である。
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『オフア新聞』には次の通り記載された
「9月27日(日曜日)の11時、ドルトムント市立公園の芝生の上で、8人が輪になって、煉功の音楽を流し、彼らは法輪功の音楽に合わせて、静かに、穏やかに動作を行っています。腕を上げて、身体の前で止めたり、あるいは腕を上下に動かします。時には立ち、時には座ります。彼らは動作をするとき、誰もが目を閉じて、誰もが口を閉じて静かに行います」
「彼らが行っているのは法輪大法です。古代中国の智慧と中国伝統文化に基づくものです。座禅を含め5式の功法があります。真髄は「真・善・忍」です。目標は道徳の向上と精神的な昇華です」
煉功は、心のわだかまりを解きほぐす
ルーマニアの若い女性のサドリナさんは「私が初めて法輪功を煉功した時、とても暖かい熱とエネルギーが体内で通じたのを感じました」と言った。4年間、毎日曜日、彼女はここに来て、仲間と一緒に煉功している。よく煉功すると身体の健康と心の穏やかさがもたらされる。6年前に、この市立公園の煉功点が開かれると、多くの法輪功学習者は、毎日独り、またはグループで静かに煉功を行っている。
サドリナさんと一緒に煉功していた人は、中国人3人、ドイツ人3人、ブルガリア人1人で、子供を連れて来た人もいる。彼らはすべて中国と佛法の智慧に興味を持っている。サドリナさんに法輪功を教えている人は、彼女の漢方医の鍼灸師である。それから彼女は紹介された『轉法輪』を読んで、心からとても感動した。彼女は 「この『轉法輪』の本は、私の心を深く打ちました」と話した。
精神面の修煉
ブルガリア人のサメットさんは、数年間煉功を続けてきた。彼が最も深い体験をしたのは、このような身体と精神の修煉が自分と大法に対する認識を深めたことだ。彼には「煉功していた時に、突然真実なものと真実でないものが分かった」という体験がある。実際には、身体と心のバランスを保つやり方は、たとえば、ヨガや太極拳など、西洋社会ではすでに普及している。それに加えて、法輪功もますます広まっている。
しかし中国では、1999年7.20から法輪功学習者への迫害が始まった。中国共産党はこの功法の思想の理念が、自分達の政権に脋威だと考えた。迫害を始めた時には、中国では法輪功学習者がすでに1億人に達していた。迫害で数百万の法輪功を学んでいる人たちが、不当に連行され、拘禁され、迫害を受けた。多くの人たちは、仕事を失い、学校から除名され、家人に迫害が及ぶのを恐れ、家にも帰れない状況の人たちが多くいた。登録された迫害の案件は、数千件にも上った。
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/10/26/153392.html)