【明慧日本2015年11月10日】1999年7.20以来、江沢民を始め中国共産党政権は法輪功を弾圧し、生体臓器狩りを行い、国際社会からの譴責を受けた。現在、江沢民告訴の勢いは高まり、アジアでは77万人が告訴状に署名した。台湾では37万人を超え、そのうち桃園市は4万人あまりに上った。
中国共産党は必ず滅びる
邱垂貞さんは15年前に立法委員になり、今は立法院の最高顧問である。10月24日『過去にない邪悪な迫害』という本の座談会に参加した後、江沢民告訴状に署名し声援した。
立法院最高顧問・前立法委員の邱垂貞さん:中国共産党は天理に背く政権なので、必ず滅びる時が来る
邱さんは「中国共産党は実際に、最も邪悪な政権で、天理に背いています。いつか必ず滅びて、地球上から消えてなくなります」と述べた。
また「法輪功を応援することは、全人類の安全を保障するのと同じことです。皆がこの偉大な活動に参加し、過去にない邪悪な中国共産党政権に「NO」と言えたら、世界は良い未来を迎える」と呼びかけた。
江沢民を告訴し、法輪功への迫害を制止する
桃園議員で民進党・立法委員候補の張肇良さんは、江沢民告訴状に署名し、「法輪功への弾圧と生体臓器狩りが厳しく人権を犯している」と表明した。
張肇良議員は、生体臓器狩りを直ちに止めさせるべきだと強く主張する
張議員は「中国以外の地域で民衆が、江沢民告訴に参加できたら、中国共産党当局に人権や法輪功への尊重を重視させ、直ちに生体臓器狩りを止めさせることを強く望んでいる。台湾と中国との最大の違いは、台湾が人権を尊重し、自由や人権が共通の価値観としていることだ。人権を尊重し、より多くの人々が江沢民への告訴状の署名運動に参加するべきだ」と呼びかけた。
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/11/6/153543.html)