王治文さんを声援するハンガリーの法輪功学習者(写真)
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 【明慧日本2016年10月6日】今年の8月21日、ハンガリーの法輪功学習者は中国領事館の前で、王治文さんが家族と再会することを妨害する中国共産党を厳しく非難し、王治文さんのパスポートを直ちに再発行して、彼に旅行する自由を返すように求めた。

匈牙利法轮功学员在中使馆前集会,声援王治文。
中国領事館の前に集会して、王治文さんを声援しているハンガリーの法輪功学習者

 王治文さんは、中国法輪大法研究会の義務責任者の1人であった。法輪功を修煉する為に不当に拘禁され、残虐な体刑で15年間苦しめられた。2014年10月に出獄した後は依然として、毎日24時間監視されていた。数年来、王治文さんの娘、米国公民の王暁丹さんは父の救援活動を行っている。今年7月末、彼女と夫は中国に入国し、父のためにアメリカで家族が共に生活できるように手続きを済ませたが。8月6日に出国する時、広東省で王治文さんのパスポートは中国共産党の税関の係員に切り裂かれた。現在、王治文さんは北京の家の中で中国共産党に更に厳重に監視されている。

 法輪功学習者は中国領事館の職員に中国共産党の支持に従って法輪功を迫害することに参与しないように呼びかけた。迫害された法輪功学習者の趙明さんが中国領事館の官僚に呼び掛けた。「中国共産党は断崖へ向かう列車です。貴方達は今飛び降りなければ、何時を待っているのですか? 自分の為に良い未来を選ぶようにお祈りしています!」

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/8/26/333543.html )
 
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