スウェーデン 「2016年修煉体験交流会」を開催(写真)
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 【明慧日本2016年10月9日】スウェーデンの法輪功学習者は10月1日、ストックホルムの民衆会議センターで、「2016年修煉体験交流会」を開催した。会場の雰囲気は壮厳で穏やかで、17人の学習者が日ごろの修煉体験、実修の中で内に向けて探したこと、様々な方法で法輪功の真相を伝え衆生を救い済度したことを発表すると同時に、師父の慈悲なる済度に心から感謝した。

'图1:二零一六年十月一日,瑞典法轮<span class='voca' kid='53'>大法</span>修炼心得交流会在斯德哥尔摩南部的民众会议中心举行。'
民衆会議センターで開催された「2016年修煉体験交流会」
'图2-3:学员发言'
交流会で発表する法輪功学習者

 電子エンジニアで、科学研究の仕事に従事している王さんは、仕事の中で「真・善・忍」に則って自分を律し、同僚との度重なる心性の摩擦の中で名利心を見つけて取り除く過程を発表した。王さんは、「自我を絶えず放下した時、大法弟子としての人格と行為が、社長や同僚に認められるようになりました。周囲の環境にも大きな変化が起き、同僚との協調がますますよくなり、師父も絶えず知恵を開いて下さり、科学研究のプロジェクトも新たな突破口を開きました」と話す。のちに氏が主導する研究プロジェクトは同僚の協力の下で多くの進展を遂げ、従来の伝統的な理念と違った結果を得て、プロジェクトを成功させるカギとなったことは思いもよらなかったという。研究の成果は世界の科学雑誌に掲載され、国際社会の研究者に認められたと話す。王さんは仕事の中で縁のある人を見逃すことなく、機会を見つけて法輪功の真相を伝えて三退を勧めた。

 スウェーデン人のグルリさん(女性)は、1999年に法輪大法と出会い修煉を始めた。数年前に国外で創業したものの、仕事上の圧力で健康状態が悪化した。帰国したあと歩行困難になり、頭痛や足の痛みで眠ることができず、半身不随になるのではないかと感じた。修煉していない夫と子供は、無理やり病院に入れようとした。この状況に直面したグルリさんは真面目に内に向けて探し、多くの執着心を探し、学法煉功時間を大幅に増やして、観光スポットでの真相伝えにも積極的に参加した。同修とトラブルを起こしたときは、同修の良いところを見て、心性を守るように努力した。今はまさに別世界で生活しているようで、穏やかで喜びに満ち、以前のような身体の苦しみがなく、何時間歩いても疲れることなく、若返ったという。「家族は、私がこのように短時間で、奇跡的に身体が回復したのを見て、もっと多く煉功するように励ましてくれます。息子は私に『法輪功は本当に素晴らしいですね!』と話してくれました」と話す。

 マルメ市から交流会に参加した弁護士のニコラスさんは、若者として2011年に大法と出会った後の体験、世人に真相を伝える中で恐れる心を取り除いた過程を発表した。偶然の機会にニコラスさんは公園での煉功を体験し『轉法輪』を購入して読んだのち、生活に大きな変化が起き、自分はとても幸運な人間だと思ったという。「私は大法修煉者になった時から、恐れる心に対して何度も試練を受けました。その中で乗り越えることもあれば、失敗したこともありました。私は自分の無能さと、要求に達することができないことに対して、気が狂ったように叫んだこともあれば、自分が試練に耐えて乗り越えたときの軽やかな優越感も味わうことができました」と話す。最も長く苦しんだのは座禅で、想像を超える痛みに耐えて、今は足を組んで30分間座禅できるようになり、法に入れば、すべての試練を乗りこえることができるという。今後どれだけ大きな恐れる心が現れようと、信念をもって立ち向かえば、だんだんと恐れる心に打ち勝つことができるという。

 企業家のイリアスさんは、ギリシアに帰郷し、テサロニキ市の同修と一緒に、法輪功への迫害反対や真相を伝え良知を呼び戻す活動や、神韻芸術団公演開催の可能性について検討し、同修たちがいかにして一体となれるかについて交流した過程で、師父がいつも自分のそばにいて下さり、按排して下さったことを強く感じた。活動の前日に市長から活動を許可されたことは、ギリシアにおいて前代未聞の出来事だという。同修と神韻についての交流する中で、以前の観念を捨て去り、新たな精神状態で前に向かって、新たな道を開拓するために、各劇場や関係先に法輪功の真相を伝え、多くの人々に真相を分かってもらい、彼ら自身の位置を決めてもらいたいという。

 子供のころからパソコンに馴染み、パソコンと共に成長した青年大法弟子の李さんは、パソコンゲームにのめり込んでしまい、いかにしてその状態から脱したかをについて発表した。

 李さんはパソコンについて全く分からなかったが、のちにパソコンを解体して組み直すことまでできるようになった。パソコンの修理も遊びながら覚えた。その後真相を伝えるにはパソコンが欠かせなくなり、この仕事はまた根気がいるため、時間があればゲームをやってリラックスした。ゲームは自分自身をコントロールできると思っていたが、遊べば遊ぶほどのめり込んでしまい、知らず知らずのうちに学法や煉功時間が少なくなり、修煉状態が悪くなった。しかし今年のニューヨーク法会が彼に震撼を与えた。特に師父の欧州の弟子に対する説法は、重い金槌に打たれたように彼を眼覚めさせた。「修煉は本当に厳粛なもので、旧勢力が虎視眈々と修煉者の一人一人を見ています。私はもう二度と遊びません。そうしなければ後悔しても間に合わないのです」と話した。そしてその日に携帯電話のゲームソフトを削除し、のちにパソコンのゲームソフトも削除した。それからはゲームで遊ぶ時間を学法や煉功に使い、煉功した後は、体中が熱くて軽くなるという。ゲームで遊ぶ執着心を取り除くことを手伝ってくださった師父に感謝し、二度と師父に迷惑をかけないと決心した。

 6時間にわたる法理についての交流は、参加した大法弟子に深い感慨を与えた。交流会終了後も多くの修煉者が会場に残り、真相を伝え衆生を救い済度の話題について交流を続けた。参加者は師父の広大な慈悲に感謝し、師父が巨大なる重荷を背負って延長してくださった貴重な修煉時間を大切にして、師父の慈悲なる済度に背くことなく、三つのことをしっかりと行い、より多くの衆生を救うことを誓った。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/10/3/335823.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2016/10/4/159412.html)
 
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