台湾花蓮の学習者 新城太魯閣駅で真相を伝える
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 【明慧日本2017年12月24日】台湾花蓮県在住の法輪功学習者はクリスマスが来る前に、新城太魯閣(しんじょうたろこ)で、訪れた多くの中国人旅行者に真相を伝え、三退を勧めた。

'图1~2:台湾花莲法轮功学员到太鲁阁火车站前讲真相,给大陆游客派发资料。'
中国人旅行者に真相資料を配る学習者

 世界人権デーに香港で行われたパレードに初参加した学習者の敏ユーさんは、感慨深げにこのように語った。「パレードは3時間も続いたのですが、疲れるどころか、功法を演じながら歩いて神聖な気持ちになり、とても幸せでした。パレードの前日に『明慧週刊』を配っていたとき、多くの中国人が喜んで受け取ってくれて、本当に嬉しかったです。花蓮にも毎日中国からの多くの旅行者が訪れているのを見て、これらの中国人達にも真相を知らせるべきだと思いました」

 迫害反対の署名を集める

 学習者は17日、花蓮県新城郷で中国共産党による法輪功への迫害反対の署名活動を行った。学習者は三つの班に分かれて、それぞれ順安村、康楽村、大漢村に入り、歩きながら住民に真相を伝え署名を集めた。多くの村人は「中国で法輪功が迫害されているのを知っているが、十数年経ってもいまだに続けていることに驚いた」と口をそろえて言った。迫害が早く終わることを願って多くの人が署名した。また法輪功を習ってみたいと思い、煉功所を尋ねる人もいた。

'图3:花莲新城乡民了解真相后签名支持法轮功'
迫害反対の署名をする村人

 ある村人が迫害の実態を知った後、「自分は中国から移住してきたので、法輪功の言い分をすべて信じる」という。さらに「中国国内でマスコミが中国共産党の監視下にあるため、中国共産党に不利なことが全く報道されず、国民に多くの真実を隠している」と説明した。この村人は生体臓器狩りの事実を知ると、迷わずに三退した。そして、家族5人全員が署名した。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/12/18/358042.html)
 
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