衆議院会館前で日本の学習者が迫害停止を呼びかける
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 【明慧日本2018年5月21日】日中韓首脳会談が2018年5月9日、東京で行われ、中国から中国共産党首相・李克強氏が来日した。それに合わせて衆議院議員会館前で中国共産党による法輪功への19年間にわたる迫害に関心を寄せるよう各界に呼び掛け、共に共産党の暴行を制止するよう呼び掛けた。さらに「法輪功への迫害停止」、「生体臓器狩りの即時停止」などの日本語版の横断幕を掲げた。

'法轮功学员在日本众议院会馆前呼吁制止中共迫害。'
衆議院議員会館前で迫害制止を呼びかける学習者たち

 当日は朝から強い雨が降り、活動に参加した学習者・李亦然さんは「中国共産党は法輪功に対して19年間ずっと迫害を続けています。この迫害を1日も早く終わらせるよう、また、罪もなく不当に拘禁されている法輪功学習者が1日も早く解放されるよう、日本政府が中国の執権者に呼び掛けるよう希望します。私たちも日本社会に向けて、中国共産党による法輪功学習者への臓器狩りの真相を暴露し、共にこの罪悪を制止していきたいと思います」と語った。

'村山先生表示,活摘器官是不该发生的残酷事件。'
「生体臓器狩りは起こってはいけない残酷な事件です」と語った村山さん

 建築業に携わっている村山さんはよく衆議院議員会館前を通るらしく「法輪功が迫害されているという資料を以前にも貰ったことがある」と語った。そして、中国共産党が生体臓器狩りを実施している蛮行に対して「このような残酷な行為は停止すべきだ。生体臓器狩りの停止を中国共産党に促すよう日本政府に求めていくべきだ」と語った。

 農業に携わっている男性の滝沢さんは共産党による生体臓器狩りの実態がわかった後「生きている人から臓器を摘出するなんて考えられないことだ」、「ひどすぎる。中国共産党が行なっているこのことは全部みな許されない行為だ」と語った。

 また、建築業を営む井上さんに法輪功学習者が生体臓器狩りの標的になっていることを伝えると「それは人道的によくないことだ、迫害が制止されることを祈っている」と語った。

 この日、衆議院議員会館前では多くの人々が行き交い、通勤する人やさまざまな集会に参加する人など、多くの人々が学習者から資料を受け取り、法輪功迫害の真相を理解した。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/5/14/366434.html)
 
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