動けなくなった泥棒
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文╱中国の大法弟子

 【明慧日本2019年5月14日】私は1994年に法輪大法の修煉を始めた大法弟子です。私は2LDKに住んでおり、一つの部屋には師父の写真があります。この数年間、わが家は学法チームの拠点になり、同修はここに出入りし、資料を交換したり、修煉体験を交流したりしています。師父が私たちを見守ってくださっており、家はいつも強いエネルギーに包まれています。

 一、泥棒は動けなくなった

 2015年6月9日の早朝、私は寝室で功を煉っていました。突然、防犯扉の鍵を開けるような音がしました。私はそれを気にせず、煉功を続けました。

 しばらくしてから、私はトイレに行きました。応接間を通った時、家の防犯扉が開いているのに気づきました。私は足で扉を閉め、そのままトイレに入りましたが、トイレから出てたみたら、また防犯扉が半分開いていることに気づきました。

 扉を開けて見ると、丸い顔をした男の人が外に立っていました。私は男に、「家に盗みに入ろうとしているの? 早く出て行って!」と言うと、男は呆然としており、そこにじっとしたまま全く動きませんでした。

 私は穏やかな声で、「早く行きなさい。さもなければ、警察に通報しますよ」と4回も5回も繰り返して言いましたが、それでも、やはり男はじっとして動こうとしませんでした。

 私は突然分かりました。師父の法身は、彼を動けないように固定してしまわれたのです。そこで、私は師父に「彼を解いてください」とお願いしました。その一念が出た途端、男は夢から目が覚めたように、さっと逃げて行きました。

 二、失くしたメモリカードが戻る

 昨年の12月、北京に住んでいる息子から「北京で一緒にお正月を過ごそう」という誘いの電話がありました。そこで、私は『共産党についての九つの論』や法輪功の資料の音声版を数枚のメモリカードに保存して、淡いピンクの袋に入れ、他に真相のお守りも用意して、息子一家に持って行こうと思いました。

 しかし、駅の検札口で切符を検札した時、警官が私を止めました。私は実名で江沢民を告訴した事があり、身分証明書にそれらの情報が入っていたのでしょうか、警官は真相のお守りとピンクの袋を見つけると、それらを一つの皿にのせ両手で皿をもち、私を派出所に連れて行きました。

 私は歩きながら、「私は李洪志師父の弟子です。誰も私に試練を与える資格はありません!」と発正念をしました。その結果、曲がり角に来た時、向こうからやって来た人が皿にぶつかり、ピンクの袋を地面に落としました。警官はそれに気づかない様子でしたが、私もそれを拾いませんでした。その日、私は家に送り返され、北京に行く事ができませんでした。

 1年後のある日、あのメモリカードの事を思い出しました。そこで私は「あのメモリカードを戻してくださるよう、師父にお願いしてみよう」と思い、師父にお願いしました。

 今年2月7日、昨年着ていたダウンジャケットを着た時、手で触ってみたら、中に何かあると感じました。ポケットに手を入れて見ると、なんと、あの失くしたピンクの袋が入っていたのです! 中にメモリカードもきちんと入っていました!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/4/17/376720.html)
 
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