山口県下関駅で熊本の学習者 江沢民告発の署名活動
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 【明慧日本2019年5月28日】熊本の法輪功学習者たちは2019年5月3日に、山口県の下関駅前に集まり、江沢民を告発するための署名活動を行なった。2015年9月から今日まで、熊本の学習者たちは九州の各県や沖縄県で江沢民告発の署名活動を広範囲で行なった。また、ここ3年9カ月の間に、これまでに42万人の市民の署名が集まったという。

 今回、学習者たちがゴールデンウィークを利用して、熊本から200キロも離れている山口県の下関市に集まり、江沢民告発の署名活動を行なった。学習者たちは横断幕を掲げ、法輪功迫害の真相パネルを設置し、スピーカーで通行人に江沢民告発のための署名を呼びかけた。ある人は静かに学習者の説明を聞き、ある人は迫害の資料を受け取った。多くの市民は学習者からさらに沢山の情報を得て、次々と署名用紙に署名した。

'图1~7:熊本法轮功学员聚集在山口县的JR下关站前,进行了举报江泽民联署活动'
熊本の学習者は山口県のJR下関駅前で、署名活動を行なう

 30歳ぐらいの男性が足を止めて学習者の説明を聞くと、近寄って来て、さらに詳しく迫害の真相を尋ねた。その後、「署名をします、しますとも。右手の骨折のために、左手で書きますが勘弁してください」と言いながら、左手で丁寧に名前を書いた。署名した後、「左手だから、汚い字でごめんなさい。これからも頑張ってください」とエールを送った。

 もう一人のフィリピンから来た女性は英語のチラシがほしいと言って、真剣に読んだあと、「中国ではこんなに残酷な迫害をしているなんて、ひどいわ。署名します」と言って、周りの3人の同僚にも勧め、一緒に署名した。

 中国から来た2人の若い女性が法輪功の迫害されている真相を理解した上で、学習者に頷きながら「確かに、あなた方のおっしゃる通りです。実際に、中国・国内の市民も中国共産党の腐敗堕落や、横領、着服、無差別殺害などのことを皆よく知っています。しかし、中国共産党の統治の下では、国民には発言する力がありません」と語った。その後、学習者が彼らに「全世界の中国人が三退している大きな波」が来ていることを紹介し、2人に三退を勧めると、2人は快くその場で三退に同意した。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/5/9/386418.html)
 
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