法輪功を学んで、たったの1週間で難病が完治
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文/山東省の大法弟子  

 【明慧日本2020年9月21日】私は、2019年に法輪大法を学び始めた新しい修煉者(56)です。大法を学んだ直後から私の身体に奇跡的な変化が起こりました。これらのことを書いて、自分自身の体験から大法は超常的なものであり、大法の神奇さを証明したいと思います。

 2018年8月に潰瘍性大腸炎の治療で入院しました。症状としては、たびたび軟便が出る度に膿や出血を伴っていました。病気は繰り返し発作を起こして根絶が容易ではなく、生涯にわたり投薬が必要で、医学的には難病と見なされました。入院したばかりの頃の食事は、米粒の入っていないおかゆの上澄み液のおもゆの流動食で、症状が治まってくると、徐々に茶碗蒸しのような柔らかいものが食べられるようになりました。投薬と点滴の他に、毎日浣腸の治療が行われていました。今、浣腸のことを思い出すとゾッとします。

 2018年8月~2019年5月までの9カ月間に5回も入院しました。2019年5月に5回目の入院をした時には、病状は重症でした。初診時に15センチの潰瘍ができてから大腸全体に潰瘍が広がり、毎日の排便回数は15、6回で、血液がまじり失禁する状態でした。私は人相が変わるほど痩せました。身体は極度に虚弱体質に変わり、モノが二重に見えて歩行困難になり、入院中に医師から重病患者として看護を受けました。治療方法は輸血と酸素吸入をし、投薬量を増やすしかありませんでした。医者は手術で摘出するので、その準備をするように家族に伝えました。

 家族は手術に同意せず、家に連れ帰って薬だけの治療を続けられるようにと医者と相談しました。しかし在宅での投薬を行ったところ、症状が改善しないばかりか悪化してしまいました。この頃は病気治療をすることを全く信じなくなり、希望が持てなくなりました。

 私が絶望しそうになった時、ある日のこと妻は「私と一緒に法輪功を修煉しましょうか。今、法輪大法だけしかあなたを救えません」と私に言いました。私の妻は1998年に法輪功を学び始めた古い修煉者です。大法の超常さと神奇さをよく知っており、以前、何度も「法輪大法を修煉するように」と私に勧めてくれましたが、当時の私は中国共産党(以下、中共)の嘘や偽りに害されていて大法を信じておらず、あれらの事は全部神話だと思っていました。

 しかし、生きたいという私の強い願望から、私は法輪功を試しにやってみようと思い、妻について功法の動作を学びました。次の日、奇跡が起こりました。排便の回数が減り、出血量が明らかに減っていました 。予想もしていなかったこの現象に唖然としました。まだ功法の動作を全部覚えていなかった私は『轉法輪』を数ページ読んだだけで、こんなにも素晴らしい良い変化があるのだと驚きました。本当に不思議でした。当時、この嬉しさと興奮した気分はとても抑えきれませんでした。

 それから私の体調の変化は日に日に良くなりました。お通じは徐々に正常になり、血便の量もだんだんと少なくなっていきました。この時、私は自信が出てきてより多くの法を学び、多めに法輪功を煉っていました。そして1週間ほど過ぎた頃に、便通は正常になり、便にも血液が混じっていないことに気づきました。その時、私と妻は感動のあまり、涙を流しました。こんなに素晴らしい功法をどうして長年の間、見て見ぬふりをしてきたのだろうか? と私は自分を責めました。

 いま、私は完全に回復して健康になりました。私は毎日法を学び、功を煉って、さらに続けて定期的に集団学法に参加し、同修と共に法輪功迫害の実態を人々に伝え続けています。

 この難病を患った後、私は大法から健康の喜びを得ました。師父はこの方法でどうしても悟らない私を、大法弟子の中に引き入れてくださったのだと理解しました。佛恩は洪大です!  師父への救い済度に感謝致します! 弟子の今の健康は、すべて師父が与えてくださったものです。 師父のご恩に報いるために、師父に要求されたことを行い、法の中で自分を正していきます。新しい修煉者は心を込めて師父に感謝いたします。

 今日、私は師父の慈悲深い救い済度に感謝するため、そして、世の人々が大法に対して正しく理解してほしいことを願って、さらにまた、中共の嘘や偽りに惑わされないようにするために、この体験談を書きました。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/9/13/411741.html)
 
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