モントリオールの中国領事館前 迫害停止を呼びかける
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 【明慧日本2020年9月23日】カナダ・モントリオール市の法輪功学習者(以下、学習者)は9月15日、市中心部の賑やかなセント・キャサリン通りにある中国領事館前で横断幕を掲げ、中国共産党(以下、中共)が世界にもたらした危害と、中共の卑劣な本質を伝える活動を行った。

'图1~4:2020年9月15日,蒙特利尔法轮功学员在市中心圣凯瑟琳大街中领馆楼前拉起一道<span class='voca' kid='62'><span class='voca' kid='62'>真相</span></span>长城,让更多民众认识到中共危害世界的本质。'

9月15日、モントリオール中国領事館の前で行われた活動

 モントリオールは多言語を話す都市である。学習者は中国語、英語、フランス語の資料を準備した。資料の内容は「法輪功迫害を停止せよ」、「法輪功への迫害制止に助けを」、「天は中共を滅ぼし、三退すれば安泰が訪れる」、「中共は中共ウイルスをパンデミックにした首謀者だ」などである。

 モントリオール脱党サービスセンターの楊さんは、コロナ禍でも中共は法輪功に対する迫害を依然として行い続け、学習者に対して嫌がらせや、法輪功の修煉を放棄するよう強要しており、これはまさに中共の終末の狂った行為であり、これらの中共の邪悪な本質を人々に伝えている。

 いわゆる「(法輪功の修煉者を)ゼロにする運動」は、この数カ月、中共の政法委員会(治安・司法などを統括する機関)が法輪功迫害で実施した政策である。各地の政法委、610弁公室、コミュニティーと派出所の関係者は、いろいろな名目で学習者の修煉の放棄と、三書(保証書・決裂書・批判書)にサインするよう強要している。

 9月15日の活動では多く人々に支持され、称賛され、メールアドレスを書き残し、中共の高官を制裁するネット署名のURLを教えてほしいと言った。また、中米やアフリカなど様々な国からの移民が、学習者の活動に啓発され、中共の母国で行われている「一带一路」(中国が進める現代版シルクロード経済圏構想)を強く非難した。

 一部の人は学習者と交流する中で、中共の法輪功に対する残酷な迫害を知ることができた。

 「カナダ政府は行動を起こして迫害を制止すべき」

'图5:在蒙特利尔上学的学生Jeanne说:“加拿大政府应采取行动,制止迫害”。'

モントリオールの学校で勉学中のジャンヌさん

 中国領事館の隣にある学校で勉学中のジャンヌさんは、「モントリオールの中心部でこのような活動を行うことは、とても素晴らしく意義があります」と話した。ジャンヌさんは中共のウイグル人に対する迫害は聞いたことがあるが、法輪功が受けている残酷な迫害は初めて知ったという。彼女は学習者の活動を支持し、法輪功迫害の真実が人から人へと伝わり、そして多くの人がカナダ政府に対し、「行動を起こして迫害を制止すべき」と呼びかけるべきだと言った。

'图6:来自菲律宾的学生Angelica说中共对法轮功的迫害“令人感到悲伤”。'

フィリピンからの留学生アンジェリカさん

 フィリピンからの留学生アンジェリカさんは、中共によって法輪功が迫害に遭っていることを初めて聞いたという。彼女は「とても悲しい」、「人々に中国で起きていることを知ってもらうために、この活動はとても重要です。信仰に対する迫害は非人道的で、人々の表現の自由と信仰の自由を奪っています」と話した。

'图7:蒙特利尔市民Kris谴责中共活摘器官行为,支持法轮功曝光中共罪行。'

中共の臓器狩りを非難したモントリオール市民のクリスさん

 モントリオール市民のクリスさんは中共の臓器狩りを強く非難した。「政府がこのような事をするなんて、本当に邪悪だ」、「中国領事館の前でこのことを暴露するのは、とても重要だ」と話した。

 西洋人「自動車パレードで真相を伝えることを続けて」

'图8:由10辆汽车组成的真相车队,在圣凯瑟琳大街和梅桑纳夫大街上行驶,经过中领馆前,向蒙特利尔民众传递真相信息。'

セント・キャサリン通りでの自動車パレード

 カナダ脱党サービスセンターは8月と9月を「脱党月間」とし、中共の邪悪な本質を認識するよう人々に呼びかけ、中共を放棄し、三退して安泰が訪れることを伝えている。モントリオールの学習者の三退を勧める自動車パレードはすでに4回行われている。

 9月15日の活動には10台の車を使ってパレードが行われた。車体の上に「法輪大法は素晴らしい」、「世界は真・善・忍を必要としている」、「中共は邪霊であり、人類を壊滅させている」、「中共を放棄し、三退は福である」、「中共を拒否し、カナダを中共ウイルスから遠ざけよう」などのパネルを取り付けた。

 自動車パレードに参加したルースさんは、パレードの行進中にいくつかの出来事に出会い感動したという。通行人は親指を立てて称賛し、車に近寄り、支持すると意思を示した。

 中国領事館の前で自動車パレードは一時的に止まり、ある女性がルースさんが乗っている自動車の窓ガラスをノックして親指を立てて、「あなた達が行っていることは正しい。彼ら(中共)が我が国をダメにした」と言った。女性はルースさんに、自分はスペイン人であり、モントリオールに40年間住んでいると紹介した。女性は、中共がスペインで(共産党思想を)浸透させ、一带一路を推し進めていることで、スペインに中共ウイルスを蔓延させ、スペインは災難に遭ったと話した。そしてルースさんに「この活動を続けて行ってください」と励ました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2020/9/19/412006.html)
 
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