家族が「法輪大法は素晴らしい」と念じ福報を得る
■ 印刷版
 

文/ 中国黒竜江省・佳木斯(ジャムス)市の大法弟子

 【明慧日本2020年9月25日】我が家では、私一人だけが法輪功を修煉しています。師父は次のように説かれました。「法輪大法は素晴らしい、真念で万劫が変わる」[1]。私の家族には、80~90歳の年寄りがいて、生命の危険に直面したとき、私は彼らに心を込めて「法輪大法は素晴らしい」と念じるように教え、全員が恩恵を受けました。家族は皆、大法の不思議な力を目の当たりにし、師父の慈悲と偉大さを感じました。

 私の姑(妻の母)は今年92歳で、善良で人助けが好きです。しかし飲酒、喫煙、お節介、さらに非常に気まぐれです。勝手にああするこうすると言っては頑固で、誰も何も言えませんでした。姑は、毎晩怖いと言っては必ず誰かが側にいるようにし、ある時は酒の飲み過ぎで自分を制御できなくなり、騒ぎ始め、地面に寝転がり、起こしてベットに移しても嫌がって、ベットから下りて床に寝転がりました。ある時はソファーを手でつかんだりして壊してしまったこともありました。今まで一つの場所で大人しくしていたことはなく、あっちに行ったり、そっちに行ったりして邪魔をしていました。実際は憑き物がとりついて姑を苦しめていました。私の妻は、母は昔からこうだったと言い、とても困っていましたが、家族は皆どうすることも出来ませんでした。

 最初、姑も数日間、法輪功を修煉したことがあり、『轉法輪』も読んだことがありましたが、その後やらなくなりました。舅がこの世を去った後、姑は老人ホームへ行きましたが、そこでも騒いだりしました。姑の子供たちは皆、大法を信じておらず、彼らに迫害の実態を伝えても聞こうとせず、姑が大法を修煉するのは難しいと思いました。姑が老人ホームへ行ってから、私が見舞いに行く度に、姑に「法輪大法は素晴らしい」と念じるように言いました。「法輪大法は素晴らしい」と念じるだけで不安や怖さがなくなるよ、と姑に教えました。姑は念じました。私も一緒に念じました。姑は若い頃キリスト教を信じていて、続けて念じることが出来ず、念じなければまた騒ぎました。何度転んだか知れず、腰椎の骨をひどく痛めました。家族は姑の世話をしてもらうため、お手伝いさんを雇いましたが、姑は言うことを聞きません。痛みで「わーわー」と叫んで、その時でさえも大人しく横になることはなく、起き上がっても歩けず座れません。また横になり起き上がっては、叫びました。医者に安静にするように言われていたのに、このような状態では全く出来ませんでした。

 お手伝いさんが休みの日に、私は機会があって姑のお見舞いに行きました。私は姑に「法輪大法は素晴らしい」と念じるように言いました。姑はとても念じたがり、少ししてから念じ、また少ししてから念じ、それを繰り返していました。徐々に姑は飲酒をしなくなり、喫煙もしなくなり、腰もそれほど痛がらなくなりました。それからベットから下りて歩けるようになり、また人を困らせることもなくなりました。姑はとても穏やかなおばあさんに生まれ変わりました。大法はなんと不思議なのでしょう!

 あるとき、姑は息が上がらず、はっきり喋れなくなりました。家族の6、7人が姑を見に行き、私も行ってすぐに「お義母さん、早く一緒に『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と念じましょう!」と言いました。私を見た姑は、私と一緒に念じました。2回念じた後、すぐに喋れるようになり、正常に戻りました。また、再度病院に行く必要もなくなりました。今は自分でトイレにも行けるようになり、さらには姑の一面の白髪が多くの黒毛に変わりました。 

 私の実の母親の話です。母は今年89歳で、学校に行ったことがなく、一般的な教養がありません。しかし、母は道理をわきまえていて、とても善良で神佛を信じ、善には善の報いがあることを信じていました。私が修煉を始めてから、母も何日かは煉功しましたが、それからしなくなりました。1999年7.20、中共が狂ったように法輪功を迫害し始めました。私はまた母に師父の説法ビデオを見るように言うと、母は見たがって、DVDプレーヤーも使えるようになりました。母は師父の説法ビデオを見るのがとても好きで、私に言いました。「見て、師父がおっしゃることは何と素晴らしいのでしょう! 何と正しいのでしょう!」。私は「そうですよ。これは佛家修煉の大法です」と答えました。母は絶えず師父の説法ビデオをみたり、師父の法像にお香を上げたりしてとても敬っていました。

 ある日、近所の人が廊下に貼ってあった「偽薬を売る宣伝チラシ」は、法輪功の人が貼ったと言いだしました。私の母は「なぜ何でもかんでも法輪功のせいにするの!」と反論しました。

 母はもともと病気がちで、身体が弱く、元気もありませんでした。母は師父の説法ビデオをみる以外にも、頻繁に「法輪大法は素晴らしい」と念じました。夜中に目が覚めたときは何度も念じました。母はだんだんと元気になり、病気がなくなりました。以前は一面白髪でしたが、今では多くが黒髪に変わりました。かつて一緒に仕事をしていた人が母に会うと「なぜあの時のままなの? なぜ年を取らないの?」と不思議がります。

 母の髪は黒くなってきて、今ではぼんやりする事もなくなりました。曲がった腰も真っすぐになり、自分で服を洗えるまでになりました。

 2018年の大晦日、母は胸が痛いと言いました。CT検査を受け、レントゲンを撮ると、医者は肺癌だと言いました。私は医者に、それはどのくらい正確なのかを問いました。医者は「80パーセントでしょう、準備をしてください」と言いました。私たちは母には教えませんでした。母には何日か入院すれば良くなると伝え、「法輪大法は素晴らしい」と念じるのを忘れないように、毎日念じるようにと伝えました。母は「分かっていますよ」と言いました。何日か経って、検査報告が出ました。なんと、肺癌を裏付けるものはない、という結論になりました。私たちは皆で喜びました。

 私は母の所に行く時にいつも「法輪大法は素晴らしい」と、必ず続けて念じるように教えています。母はいつも「私は念じます、念じています、分かっていますよ」と言っています。私の弟、妹たちも皆、母が大法を信じていることを知っています。ずっと「法輪大法は素晴らしい」と念じ、師父の説法ビデオもみていますが、彼らは皆反対はしません。

 母はタバコをやめ、3人の弟も皆タバコをやめて、全員が大法の恩恵を受けましたした。

 私の舅は、81歳の時に糖尿病で入院し、食べ物がのどに詰まり声も出せず呼吸も出来ませんでした。20人の家族がほとんどそろって見舞いに来ていました。私が見舞いに行ったら、部屋は人でいっぱいでした。また同じ病気の他の患者もいて、医者と看護師が忙しそうに救急措置を施していました。見ると、舅は息が詰まりとても苦しく辛そうだったので、すぐに「お義父さん、早く『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と念じてください!」と言いました。思いもよらず、舅は大声で叫びました。「法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!」と、とても大きな声で何度も叫び、ボウルに嘔吐して吐きました。それは黒い液体だったのです! 看護師は救急用具を取り外しました。そこにいた全ての人達が大法の超常的な力を目の当たりにしました。

 私の身内には他にもまだ「法輪大法は素晴らしい」と念じて恩恵を受けた人がいます。こんなにも多くの人が大法の恩恵を受けています。しかし、中共の虚言により理知的に物事を見れず、冷静に真相を聞き、大法を深く理解することが出来ない人もいます。また私自身の問題もあります。私が努力して精進し修煉すれば、より良く大法を実証できるのです。

 私と家族に大法の素晴らしさを与えてくださった師父に、感謝いたします!

 注:
 [1] 李洪志師父の詩:『洪吟四』「対聯」

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2020/9/11/411659.html)
 
関連文章