80代の大法弟子:身に現れた大法の奇跡
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 文/遼寧省の大法弟子

 【明慧日本2022年7月14日】私はすでに80歳を過ぎており、1995年5月から大法を学び始めました。4年前の10月、早朝に起きて煉功を始めましたが、第2功法を煉っている時、突如、頭が痛くなり、その後、意識がないまま、倒れこみ、机の角に顔がぶつかったのだけは覚えています。しばらくして起き上がってみると、鼻から耳の付け根まで切り裂かれ、顔の左側に大きな傷口ができ、あと少しで口腔内に穴が開くところでした。しかし、痛みはあまりなく、出血もひどくありませんでした。

 とりあえず傷口をきれいにし、床を片付けました。ベッドに横たわり、少し休もうとしましたが、ふと、「煉功がまだ途中だ。煉功を終えなければ」と思い出し、引き続き煉功しました。

 五式の功法と発正念を終えると、娘と、同修たちが会いに来ました。私の様子を見て、とりあえず病院に行って、傷口を縫ったほうが良いという同修もいましたが、私は病院に行きませんでした。しかし、このまま傷口が開いた状態で放っておくわけにもいかないので、娘に言われて、テープできず口をくっつけたのです。そして、2日後、テープを取り除くと、顔の左に真っ二つに割れたような大きな傷口はすっかり塞がっていました。2週間後には全癒し、そして、1年後には恐ろしい傷跡も消え、鼻あたりにまだ小さな傷跡が残っているだけでした。

 この全過程で痛いと感じるほどの痛みは全くなかったのです! 偉大な師父のご加護があったからこそ、このように短時間で治りました。師父に感謝いたします!

 もう一つは入れ歯の事でした。なんども歯医者に行ってきましたが、毎回うまくはまらず、食事もまともに摂れません。医者に言っても、適当に済まされるだけで、訴えてやろうかとさえ思いました。しかし、私は修煉者なので、個人の利益のために争ってはいけない、忍耐の心を持たなければと思い、少しずつ自分を修めていこうと決めました。私の決心を見た師父は助けてくださり、間もなくして、噛めるようになったのです。師父のご加護がなければ、とても無理だったでしょう。

 衆生を救うため、私は自分にできることをしています。基本的に夜8時以降、資料や小冊子を各家のドアに貼り付けています。ある日の晩、工事現場の横を通った時、暗くてよく見えなかったため、何かにつまづいて強く地面に打ち付けられました。しかし、法輪功迫害に関する資料を配っている最中なので、気にせずにそのまま立ち上がり、埃を払った後、前へと進みました。家に帰り、服を脱いで打ったところを見れば、どこも腫れてもなく、赤くなってもいませんでした。衆生を救うことをしている時、旧勢力が邪魔しようとしても、師父はそれを許さないのです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/10/28/432872.html)
 
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