農村の婦人が法を実証した物語
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 【明慧日本2012821日】私は農村に住んでおり、199875日から修煉を始めました。修煉する前に罹っていたさまざまな病気は、修煉を始めてから数日も経たないうちに全部治りました。夫は私の体に起こった奇跡を見て、修煉の道を歩みました。

 修煉を始めて1年後、天地を覆うほどの邪悪な迫害が始まりました。このような状況の下で、私は一時期どのようにすべきか分かりませんでした。しかし私は大法と師父は正しく、「真、善、忍」は間違いないと確信していました。1999720日、法輪功をやっているかと派出所の警官に聞かれ、私は「そうです」と答えました。彼は「やらないでほしいです。テレビによると、それらの人たちはやってから頭がおかしくなっています」と言うので、「テレビはデマを飛ばしているのです。私の身体の病気は法輪功を学んでから治りました。私は今、頭がおかしいでしょうか」と落ち着いて話すと、警察は笑いながら帰って行きました。

 その時期、師父は私に2人の同修と切磋琢磨して向上するように按排してくださいました。同修は「これは修煉です。政府は弾圧しましたが、私たちは法輪功が正しいということを証明すべきです」と話しました。その後すぐ、同修は大法の真相資料を持ってきて、私たちは真相資料を配り始めました。今に至るまで配り続けています。私たちの地元の真相資料は種類が多く、量も十分あります。ここで資料作りの同修に感謝の気持ちを伝えたいです。その当時、地元には数人の同修しかおらず、1人で一晩に200300部の資料を配りました。初めて資料を配るとき、後ろからオートバイが走ってきて、とても不安で恐れました。オートバイが去ったあと、自分は最も良いことをしているのに怖がってはならないと思い、順調に配り終えました。

 その後、私は正念とは何かが分かりました。ある日、私が縁ある人のポストに真相資料を入れようとしたとき、扉の前に犬がいました。私が「あっちに行きなさい。私はあなたの主人を救うためにきました」と言うと、犬はその場所を去りました。また一軒の家に着いたとき、1人の男性がその家から出てきました。私は「こんにちは、あなたに真相資料を差し上げましょう」と話すと、彼は笑い、私も笑いました。そのようにして一軒ずつ配るとき、あるおばさんが庭で雑草を抜いていました。私は近づいて「こんにちは、あなたに法輪功の真相を伝えたいです」と話すと、彼女は「テレビでは法輪功の人たちを逮捕すると話していました。あなたは知ってますか」と聞いてきました。私は「知っています。私はさまざまな病気をもっていて、最後は医者にさえ駄目だと言われましたが、法輪功をやってから治りました」と言うと、彼女は真相資料を受け取って「偉いですね」と言いました。私は心から「私の師父が偉いのです」と言いました。

 ある日、畑で野良仕事をしているおばさんに真相資料を渡すと「いりません。あなたはそんなに暇なのですか」と言われたので、私は「真相資料を渡すのは、あなたのためです。私は身体の病気が法輪功をやってから治りました。私たちは縁があって、あなたに法輪功がこんなに優れた功法だということを知ってもらいたいのです」と話すと、おばさんは笑いながら「ありがとう」と言いました。このような例は多くあり、全部話すことはできません。このすべては師父の保護の下で行ったことで、師父の保護がなければ何もできません。

 次に面と向かって真相を伝えたことを話しましょう。私はまず親戚、友だちなどから始めました。村の知り合い、幹部などに、貴州省の蔵字石のこと、三退して命を保ってほしいということを話します。いろいろな機会に、縁がある人と出会うときに話すと、たいてい三退します。三退させたあと、法輪大法はすばらしく、真、善、忍はすばらしいことを知らせました。

 後になって、同修の間でお互いによく協調することは修煉の一部なのだと分かりました。私と2人の同修は市場に行って真相を伝えるとき、話す人、発正念をする人、名簿に書き込む人に分かれて、午前中で100人あまりの人を脱退させました。怖がる心はなく、どのように衆生を救うかだけを考えています。このとき慈悲心が生じて、出会う人々に自分の親族のように熱い気持ちで対し、真相を伝えてから大法の真相資料とお守りを渡します。一度、同修が派出所と政府部門に行って真相を伝えた時、私たちは協調して発正念し、効果は非常によかったのです。政府の副書記は同修の話を聞いて涙を流し、三退をしました。ある夜中に私たち数人の同修が真相の標語を貼っているとき、真相の標語が金色の光を放ち、輝いていました。私たちはこれが師父の励ましだと分かりました。

 ある日、私は原付自転車を押しながら同修と市場に真相を伝えに行こうとしました。道路に出てからまもなく車にはねられ56メートル飛ばされました。当時、私は立ち上がりましたが、腰を伸ばすことができませんでした。運転手はあわてて「病院に行きましょう」と言いましたが、「大丈夫です。私は法輪功をやっています」と話しました。同修は私に早く真相を伝えるように注意を促しました。私は車に乗っていた3人の人を三退をさせました。運転手は再び病院に行って検査を受けるよう勧めましたが、私は「大丈夫です。あなたたちは法輪大法がすばらしいことを覚えていてください」と話しました。私は運転手に原付自転車を車の下から引っ張り出してもらい、真相資料を片付けてから、「もう大丈夫です。あなたたちは行ってください」と話しました。運転手は私にお金を渡そうとしましたが私は断りました。

 家に戻ってから、同修が私の腰を押してくれました。息子は「どうしたのですか」と聞いたので、私は「車に跳ねられました」と話すと、息子は「車のナンバーは覚えましたか」と聞くので、「私がその車を行かせました」と話すと、息子は「お母さんは本当に偉いですね。信仰があるのは本当に良いことです」と話しました。当日の午後、同修が私の家に来て面倒を見てくれました。同修は私の家に7日泊まり、私の腰は治りました。私はこのすべてが師父の按排だと分かりました。私はさらによく行い、師父に安心していただきたいです。

 慈悲なる師父に感謝します。同修に感謝いたします。合掌。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/8/19/261746.html)
 
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