明慧法会|法を学び、内に向けて修めて初めて法を実証できる(二)
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文/重慶市の大法弟子 蘭花 

 【明慧日本201299日】またある日、2人の同修1プロジェクトについて、お互いに自分の考えを主張し、相手に譲りませんでした。私は片方の同修が正しいと思ったり、もう片方の同修が正しいと思ったりしました。この同修2私を見て、私はやっと気が付きました。これは私の問題です。私はなぜ物事の表面を見るのでしょうか? 私も闘争心、自我を実証し、自我を強調する心があるのではないでしょうか。これらのトラブルは私に自分の不足を見せ、取り除くようにさせているのではないでしょうか。師父がおっしゃるには「目にした不足を黙々と良くすることができれば、神々は敬服しきれません。この人が本当に素晴らしいと言うのです!」(『更なる精進を』)これらを考えただけでまだ言葉に出していないのに、この2同修はお互いに理解し合い、喜んで仕事に行きました。

 ある同修は、「あなたの修煉状態がよくないという話を聞いたことがなく、毎日楽しく修煉しているようですねと言いましたそうでしょうかと私は考えました。師父はこの同修の口を借りて私を感化されました。最近、自分によくない状態があるか否か、歓喜心あるか否かを探すと、本当に見えました。先ほど、学法組に行く途中で2人の人に三退してもらった後、歓喜心がずっと今まで続いていました。さっそくこの心を取り除いて是正しました。

 真相を伝え、邪悪を暴露する仕事を同修たちはたくさんしました。例えば、邪党の機構、行政機構に真相を伝える手紙を送り、真相を録音したものと携帯メールを送り、特に迫害に参与する責任者の家族に手紙を送り、電話を掛けたことはとても良い効果を得ました。真相を伝える短い言葉を警察署、大通り、路地にいっぱい貼りました。またネット上で悪人の行いを暴露し、悪の報いを受けた事例を悪人の職場に送り、また至る所に配り、邪悪を震え上がらせたため、彼らは軽挙妄動な行動を敢えてやらなくなりました。

 例えば去年、同修甲は洗脳班に連行され、乙同修に影響を与えました。乙同修は迫害を全面的に否定し、大法弟子全体は協力し、強い正念を発し、ネット上で洗脳班の悪人を暴露し、また国内外から真相電話が続々と入り、結局邪悪は乙同修を連行せず、洗脳班も解体されました。

 三、家庭の関係を良くし、法を実証する自分の道を開く

 私たち夫妻は同修で、家のことは彼が全部一人で担当し、大法のことでも彼は中、私は外と、協力し合いました。最初は多くのトラブルがありましたが、ほとんど私に問題があり、内に向けて探すとすぐ解決しました。彼はいつも私怒らず、学法に連れて行ってくれました。今、二人の間に言い争いがあっても、すぐ内に向けて探しています。

 息子2人とお嫁さんもみな大法を支持し、高校生の孫娘は大法を信じ、クラスメートに大法の素晴らしさを話し、幼児園の孫娘は私の家に来ると、神韻を鑑賞しています。

 私の妹は19994月に大法の修煉に入り、7.20後に修煉をやめました。去年、大法の修煉に戻りました。妹の家族はみな大法を支持し、大法から恩恵を受けています。義理の弟はある日作業していとき、2階建ての高さのクレーンから落ちましたが、なんともありませんでした。またある日20キロのオイルドラム缶がクレーンから落ち、彼の足にぶつかりました。作業靴は壊れましたが、彼の足は軽傷で済みました。姪はある日、2歳の娘を抱いて横断歩道を渡るとき、1台のジープが彼女の足を轢きました。彼女の革靴は壊れましたが、足は無事でした。またある日、娘を抱いていた彼女は階段から転びました。まだ歩けない子供が飛ばされましたが、泣くこともなく何もなかったように立ち上がりました。

 この女の子は可愛く、師父の誕生日に朝起きると誕生日のお祝いの歌を歌いました。今、お婆さんと一緒に師父の講法を拝聴し、『洪吟』を暗記しています。妹の家族は人に会うと大法の素晴らしさを伝え、周りの多くの人々はみな真相が分かりました。

 協調の仕事は雑然としていて、思わぬ事がよくありました。自身の状況によって、法を実証する道を開き、師父の教戒に従い、三つのことを日常生活の中に溶け込むようにしました。私は真相資料をいつもカバンに入れ、歩くとき、車に乗るとき、待つとき、パーティーのとき、機会があるとすぐ真相を伝え、資料とDVDを配りました。

 四、爆竹を鳴らし、真相を伝える

 少し前、海外メディアから江沢民が死んだという報道がなされ、明慧ネットの同修は爆竹を買い、爆竹を鳴らすことを提案しました。同修たちは交流し、これは真相を伝え、衆生を救い済度する良い機会だと考え、2人組、3人組で町に行き、爆竹を鳴らし、真相を伝えました。この活動を通し、多くの世人は真相が分かり、「江沢民は良い事をやったことがなく、はやく死ぬべきです」と言いました。

 ある日、私は今まで外に出てきたことがない6070歳の同修と一緒に町で爆竹を鳴らし、真相を伝えに行きました。その日は町で市場が開かれ、人が多かったです。この2人の同修は自分を突破し、敢えて対面で真相を話し、数人に三退を勧めることに成功しました。

 私はバスの中で、ある医者に予言と人生、天安門事件、西から来た幽霊である中共の宣言を話し、また私たちは炎帝と黄帝の子孫で、幽霊の子孫になってはいけないと話しました。この医者は驚きながら、「叔母さんはどこの大学で卒業したのでしょうか」と聞きました。私は「ただ6年間しか学校に行ってません。今、『真・善・忍』の大法の修煉をしています」と言い、続けて真相を話しました。彼は賛同し、「自分は名門大学の医学部卒業生で、現在この町の医者になった」と言いました。私は彼になぜ三退しなくてはならないかを説明し、彼は喜んで三退を表明しました。その後、 私はある女子大学生に真相を話し、彼女は何回もうなずいて賛同し、積極的に自分の実名で三退しました。その次に、ある60代の農民に真相を話し、三退を勧めました。彼は、「あなたは良いことをしていますね。感謝します」と言いました。私は「師父が私たちに衆生を救い済度させ、私たちの師父に感謝してください」と話し、お守りをあげました。

 これらのすべては、実際は師父が行っていらっしゃるのです。「人類の形勢も変化しており、大法に対する認識も急に分かったかのように徐々に変化し、まさに溶けている氷のように変化しています」(『二〇一〇年ニューヨーク法会での説法』)

 師父の『大法弟子は必ず法を勉強しなければならない』、『師が法を正すことを手伝うとは何か』この2篇の経文が発表されて以来、同修たちの勧めの下で三退できた人数は勢い良く上昇し、今まで出て来ていなかった同修も次から次へと出て来て、真相を伝えました。同修たちが言うには、これは真相を伝え、衆生を救い済度する絶好な時期です。

 威徳を樹立するこの機会を与えてくださった師父に感謝し、弟子は必ず師父の教戒を心に刻み、修煉当初のようにさらに精進します。

 法に符合していないところがあれば、ご指摘してください。

 師父、ありがとうございます。同修の皆さん、ありがとうございます。

 (完)

 (明慧ネット第8回中国大陸大法弟子の修煉体験交流会)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/11/15/248942.html)
(English: http://www.clearwisdom.net/html/articles/2011/12/6/129878.html)
 
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