積極的に内に向けて探す(一)
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中国大法弟子

 【明慧日本2012年9月23日】この、私は旧勢力から妨害を受けていて、同修甲さんは私と交流し、手伝ってくれました。同修との交流を経て、私は問題に遭ってから探すのではなく、に積極的に内に向けて探すべきだと分かりました。師父が『洪吟二』でおっしゃった法も思い出しました。「静かに思う幾多の執着の事を 人心を片付けば悪は自ずから敗る」(『洪吟二』「哀しむ別れ「少なからずに休み自省して正念を添え 不足を明らかに分析して再び精進す」(『洪吟二』「理智醒覚」

 甲さんは私に自分の認識を話してくれました。この一世ではなく生々世々に形成された観念、執着心を探すべきで、自分の心が静かになるときは見つかりやすいと話しました。甲さんは師父の『精進要旨』「警告の言葉」で悟りました。「皆さんは、常人として百年千年来、骨の髄までしみ込むように形成された人間の理を変えなければ、人間としての表面の殻を取り除くことはできず、圓満成就できません」たまに自分自身にわけが分からない観念が表れ、しかもこの一世ではこの方面の状態は現れたことのない観念だと話しました。

 「大法弟子は旧宇宙から脱皮し、古い法理から抜け出すことを目指していますが、旧い宇宙、旧い法理、旧い生命、すべてがあなたを牽制しているのです」『ロサンゼルス市法会での説法』 「皆さんがはっきりと認識しておかなければならないのは、大法弟子の修煉が人間の中から抜け出すことであり、この旧い宇宙、および尽きることのない、数え切れないほどの衆生によって構成された各種の要素に束縛された旧い穹体から抜け出し、穹体の成、住、壊、滅の最後の最後の環境から脱皮するということです。誰が抜け出すことができるのでしょうか? その全てを振り捨て、本当に未来に入るのは確かに難しいことです」『二〇〇三年アトランタ法会での説法』 上記の師父の説法から甲さんは宇宙の層々の次元の中で形成された旧宇宙の観念も取り除くべきで、この方面は入静してから見つかると話しました。見つかっても簡単には取り除かれません。旧勢力の要素はこの一点を掴んで容易に放そうとしません。しかし長時間の発正念によって解体できます。

 交流してから、私は数日積極的に内に向て探して、3つの方面の問題を見つました。短い3日間でしたが、多くの収穫を得ました。自分はまるで生まれ変わったようでした。

 最初私が積極的に内に向て探すと、この世での人心と観念が見つかりました。旧勢力はこの世でお姉さんとの悪縁を按配しました。私とお姉さんの間に不愉快なことがあり、私はお姉さんに深い恨みの心、復讐心がありました。このような表現はお姉さんばかりでなく、常人、ひいては同修に対する態度にも表れました。事後内に向て探してはいますが、表面上に留まり、根本的に深く探しませんでした。この世の問題を内に向て探す中で、他の人心と観念も見つかりました。

 自分の心が静かになってから、積極的に内に向て探しました。自分生々世々輪廻するなかで、りに多くの苦をなめ、しかも自分は多くの世で一人で修行し、それは非常に苦しいものでした。一人で修行する状態が長くなって、自分には深い孤独感が生じました。内心では他人の関心、配慮を強く求めていました。同時に自分に関心ない人にはおのずと恨む心が生じ、復讐心が生じました。さらに夫の両親とは歴史上の恨みにより形成された観念と人心も見つかり、長時間の発正念により解体しました。

 (続く)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/9/15/262791.html)
 
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