米国:ミネソタ州ミネアポリス市長が法輪大法月間を祝賀(写真)
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 【明慧日本2013年5月8日】2013年5月の世界法輪大法月間を祝うため、米国ミネソタ州法輪大法学会及びミネソタ大学の「法輪功の友」クラブは再び、真善忍国際美術展を開催した。美術展は5月6日~7日までミネソタ大学のキャンパス内で開かれた。ミネソタ大学での5回目の開催となり、以前に開催した数回の美術展でも、メッセージノートには多くの地元住民感動の声や祝福が綴られた。

 先日、ミネアポリス市長R.T.Rybak氏から、きたる法輪大法月及び真善忍国際美術展を祝賀する旨の手紙が送られた。

 祝賀の手紙の内容は以下のとおり。

 ミネアポリス市の市長として、私は市民を代表し、本日、法輪大法月間を祝うために集まった市民に心からお祝いを申し上げます。

 ミネアポリス及び周辺地区の多くの市民が、法輪大法―この古くから伝わる健康に良い、修煉方法を好んでいることを知っています。本日の祝賀活動が円満に行われ、皆さんの法輪大法の理念を分かち合い、祝賀祭が円満に達成できますよう心からお祈りします。

 全国の民選リーダー達と同じく、私は中国で行われている法輪大法修煉者への迫害に反対します。2013年の法輪大法月を機に、法輪功修煉者達の平和的呼びかけに高い関心が引き起こされ、中国での法輪功修煉者への無断拘束が終わるよう願います。

 再び、法輪大法月間及びミネソタ大学で行われている真善忍国際美術展に祝賀を申し上げます。

 R.T. Rybak

 ミネアポリス市市長

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/5/6/272968.html)
 
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