湖北省の法輪功修煉者 不当連行される
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 【明慧日本2014年6月2日】湖北省黄梅県の法輪功修煉者・袁記余さん(66歳男性)は15日午前10時ごろ、自宅の前で突然、車に乗って来た3人の私服警官に取り囲まれ、有無を言わさず強制連行された。

 袁さんが連行された当時、妻は裏庭で洗濯をしており、夫が連行されたことに気づかなかった。家には60歳を過ぎた袁さんの妻と、6歳に満たない2人の孫が残された。袁さんは連行されて一週間になるが、いまだに何の消息もなく、妻は心配で涙に暮れる日々を過ごしている。

 袁さんは、1997年に法輪功の修煉を始めて以来17年間、病気を患ったことがなく、「真善忍」の教えを実践し、周囲からも良い人だと評価されている。

 情報によると、袁さんを連行した国保大隊の警官2人はこれまで、幼稚園の園長である法輪功修煉者・謝金平さんら4人を不当に連行し、4人はいまだに拘束されたままだという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/5/24/292550.html)
 
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