フランスの学生たちが法輪功を支持する
■ 印刷版
 

 【明慧日本2017年9月21日】フランス南部在住の法輪功学習者が今月2日と9日、ナント市の市中心にある商業広場で法輪功を広める活動を行った。ちょうど学校の新学期が始まったため、群れを成した学生が続々と通りかかった。学生達が中国で起きていることに大変興味を持ち、立ち止まって法輪功に対する迫害の資料を読んだり、学習者の説明を聞いたりした。法輪功が中国で迫害を受けていること、特に学習者が生きたまま臓器を強制的に摘出され、売買されていることを知ると、全員が驚きを隠せない様子だった。「過去のことだと思っていたのに」 とか、「第二世界大戦がすでに過ぎ去ったのに、まるであの頃のようだ」との声が上がった。

'图1~4:在法国南特市中心介绍法轮功和讲<span class='voca' kid='62'>真相</span>的活动'
活動現場を訪れる人が絶えなかった

 医学院生や医師達も中国共産党が暴利を貪るため、臓器を強奪していると知るとショックを受けた。学生のルイーズさんは「マスコミはこれらの迫害を知っていると思っていたが、そうでもなかったようですね。中国人が自国で法輪功をしてはいけないとは、本当におかしな話です」と語り、中国政府のやり方を理解できないという。あるナント市民病院の移植科の看護師は臓器狩り事件に大変驚いた。この看護師は法輪功に興味を持ち始め、翌日の日曜日の朝、雨天にも関わらず、遠くから駆け付け、学習者に功法を教わった。煉功した後、彼女は「大変気持ちが良く、また来ます」と語った。

 9日、2人の女性が活動の現場に現われた。その中の1人の女性が迫害の実態を知ると、「信じられません! こんなことはやってはいけません。犯罪です。恐ろしい! このようなことが現に存在しているとは想像もできません」と憤った。彼女は即座に迫害に反対する署名用紙にサインした。さらに帰る際、病院の同僚にも知ってもらいたくて、法輪功迫害の資料をもらって帰った。彼女は「遺体から臓器を摘出することさえ非難されている昨今なのに、生体から臓器を収奪するなど、とてもあり得ないことです。まして本人の同意を得ることなく、行われているとは」と最後まで強く非難した。

'图5:民众签字支持法轮功反迫害'
迫害に反対する署名用紙にサインする市民

 多くの大学生が訪れた。ある学生が迫害の実態を教えてくれた法輪功学習者に感謝の意を述べ、ある学生が学習者の勇気と「真・善・忍」の価値観に感銘を受けたという。またある学生は「『真・善・忍』が人の考えと生き方を良い方向に変えることができ、これこそが希望というものです」と語った。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/9/19/353928.html)
 
関連文章