ウィーンの観光名所で中国共産党の迫害を伝える
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 【明慧日本2017年12月19日】オーストリアの法輪功学習者は今年11月11日、首都ウィーンの有名なシェーンブルン宮殿で各国からの観光客と現地の人々に、中国共産党の18年続く、法輪功学習者に対する残酷な迫害を暴き出した。

 シェーンブルン宮殿はウィーンで最も人気のある観光地の一つで、オーストリアの最大の皇宮として、毎年大勢の観光客がやって来ている。シェーンブルン宮殿と160ヘクタールの宮殿の庭は、1996年に世界文化遺産に登録された。

'图1-2:法轮功学员在维也纳著名景点Schoenbrunn举办信息日活动,征集反迫害签名'
学習者がシェーンブルン宮殿で、迫害停止を呼び掛け、署名を募る

 イベントの当日は北風が強く寒かったが、各地の観光客と現地の人々は法輪功と中国共産党の残酷な迫害についての情報を求めて、ここシェーンブルン宮殿にやって来た。多くの人が積極的に署名して、中国共産党の暴行を厳しく非難した。

'图3:一对匈牙利父女签名支持法轮功反迫害'
署名するハンガリーの親子

 あるハンガリーからやって来た父と娘が署名した後、「人身の自由は基本的権利であり、生体臓器狩りは必ず制止しなければなりません」と述べた。

'图4:一名波士顿游客关注法轮功受迫害真相'
法輪功への迫害の真相に関心を寄せるボストンの観光客

 あるボストンから来た観光客が、中国共産党の法輪功学習者に対する生体臓器狩りの暴行に対して、非常に驚いた。彼は「もっと多くの人にこの事を知らせるべきで、これはとても重要なことだ」と考えた彼は、学習者にSNSのアカウントを知らせ、迫害停止を呼び掛ける署名をすすんでした。

'图5:慕尼黑青年签名支持法轮功反迫害'
ミュンヘンの青年は署名して、法輪功の迫害停止を支持

 あるミュンヘンから来た若者が迫害の真相を聞いた。彼は「ただ真相を伝えるだけではなく、しかるべき対策を取ってから、迫害を制止するべきです」と述べた。彼は自分の署名が助けに繋がることを望んだ。

 数人の中国人観光客も現場で真相を聞いた。彼らは真相が書かれた新聞を持ち、展示板の前で長い間、足を止めて迫害の真相に見入っていた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/11/19/356874.html)
 
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