病業中の同修へ
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 【明慧日本2018年7月8日】師父が『2018年ワシントンDC法会での説法』の中で言及された病業の問題について、同修に注意を促したいと思います。

 家庭や仕事を顧みず、報酬も求めないで、長年に亘って観光スポットや中国の領事館などの公共の場で真相を伝える気持ちはとても素晴らしいのです。しかし、私達は人を救う実際の効果をみなければならず、この問題に関しては、大法弟子の理性、大きな忍と無私無我を体現しなければなりません。

 考えてみてください。もし自分が病業の関に置かれ、場合によって深刻な病業の中で、杖をつき、車椅子に乗らなければならないとしたら、そのような姿と状態では大法を実証することが出来ないだけでなく、さらに常人の困惑と誤解を招き、中国共産党にもデマを飛ばし、人を害する隙を与えてしまうのではないでしょうか。

 それでは、私達が自らを高め、衆生を救い済度する使命を果たす目的とは反対の結果になるのではないでしょうか。しばらく静かに他のことを行ない、時間を作って多く法を学び、内に向けて自らを修め、関を突破してから、大法弟子が本来あるべき健康な姿で公共の場で人を救ったらいかがでしょうか。

明慧編集部     
2018年6月30日    

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/7/1/370463.html)
 
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