法会の殊勝さ、さらなる精進の原動力に
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 【明慧日本2018年7月12日】(米国=明慧記者・孫柏、蘇容)2018年6月21日、世界56カ国から1万人近い法輪功学習者が、ワシントンDCにあるキャピタルワンアリーナで開催された「ワシントンDC修煉体得交流会」に参加した。法輪功の創始者・李洪志先生が臨席され、説法と質疑に答えられた。学習者は大法の慈悲と偉大さを感受し、法会の殊勝さは、自分にさらなる精進の原動力になったという。

'图1:“华盛顿DC法轮大法修炼心得交流会”现场。'
ワシントンDC修煉体験交流会会場

大法の慈悲と偉大さを感受

'图2:拥有多家上市柜公司的董座翰元和怡萱贤伉俪表示:“感受师父的慈悲伟大,回去会更努力弘法讲真相,把任何事做到最好、最顶尖,证实大法的美好。”'
上場企業会長の張翰元さんと、夫人の呉怡萱さん

 台湾から上場企業会長の張翰元さんと、夫人の呉怡萱さんが国際法会に参加するのは4回目である。今年の法会は大法の慈悲と偉大さをさらに感受した。学習者の交流で最も感動したのは、大学生の時道に迷い、薬物を吸って大酒を飲み、大法の修煉で奇跡的に生まれ変わったことだったという。

 張さん夫婦が、1999年から修煉を始めた当時、家族がテレビで中国共産党による法輪功に対する迫害のニュースが彼らの注意を惹きつけた。家族は元から共産党に対する印象が悪く、共産党が弾圧するものならきっと良いものだと思い、真実はどうなのかと法輪功について調べ始め、このように修煉を始めたという。夫人は「私はこれが素晴らしい功法で、大した修煉法門であることと分かりました」と話す。

 修煉を始めたあと、夫婦は「真・善・忍」の基準を用いて社員と取引業者に接した。元から利益に淡泊だった張さんは心身ともにさらに軽くなり、呉さんの情調は平静を保つことができるようになり、愉悦になった。大法の慈悲と偉大さを感受した2人は、大量の精力を注いで洪法活動に参加すると、会社の取引も日増しに増え続け、2006年に想像もできなかった安定した急速な成長を遂げた。呉さんは「修煉に啓発されて、会社の運営精神はどれだけ儲けることではなく、社員の技術と道徳素養の昇華に関心を持つことでした」と話した。

 今では張さんは市の中心部で一棟のビルを購入し、神韻公演の時期になると、9階の一面に神韻の公演広告を貼り付け、目立つ目印となり、1階と3階はグループ学法に提供している。呉さんは「これらの一切を師父に感謝しなければならず、修煉してから昇華した経営の智慧による福報で、安定した良い運営方法は師父から賜ったもので、大法のために使わなければなりません」と話した。

 交流の中で張さんが最も啓発を受けたのは、1人の大学生が道に迷い、大酒を飲み薬物を吸っていた時、修煉を通して奇跡的に良くない習慣を戒め、生まれ変わり品位の高い好青年になり、卒業後、世界トップ企業500社の一社に就職し、魔難とトラブルに出遭った時、無条件に内に向けて探すことを学び、何事においても他人のことを先に考えたことだった。「円融」と「協調」の4文字を事務室の壁に貼り付け、心性を高めることを常に言い聞かせ、相手を理解して、相手の角度で問題を考えていたという。

 呉さんは、「若者がここまで修煉することができたことは、私の会社管理と、社員と同修への接し方に大きな啓発となった。私が体得したことは、自分に対して常に無条件で内に向けて探すことを求め、まず自分を変えることができれば、環境は自然に佛光が普く照らすようになります。大法弟子は自分の持ち場に立って、心を込めて力を尽くして、いかなることにおいても最も良い理想をもって大法の素晴らしさを実証しなければなりません」と話した。

 さらなる精進の原動力になった

'图3:来自台湾的年轻建筑工程师吴家玮和胡馨云表示每次参加法会给自己注入一股更精進修炼的动力,督促自己实修。'
台湾から法会に参加した呉家瑋さん(左)と、夫人の胡馨雲さん

 台湾から参加した呉家瑋さんは建設エンジニアである。この度のワシントン法会は夫人の胡馨雲さんと参加し、師父の説法を聴くこともでき、2人は幸福に満ちていた。

 呉さんは幼いころから祖父母と修煉し、胡さんは修煉を始める前から呉さんについて洪法活動、音楽会によく参加し、DMの郵送を手伝い、行き交う観光者に蓮の花を配っていた。呉さんと付き合っているうちに、この人たちは誠実でとても穏やかだと信用することができた。胡さんは彼らのことを好きになり、彼らと付き合っているうちに自然に修煉の路に入った。

 修煉してから胡さんは中国では、法輪功を修煉して良い人になろうとしたため、中国共産党の迫害を受けていることを知った。海外の大法弟子が私(し)を捨て迫害を制止し、声援を贈る行動に感動して、以後、夫婦は2人は振り返ることなく正法の列に加わり、新唐人テレビの迫害制止番組の制作に携わるようになり、仕事をしながら番組の制作を行ない、辛くても内心では満足して充実していた。

 呉さん夫婦は米国で開催された国際法会に3年連続して参加し、師父の慈悲を深く体得し、毎回の法会でさらに精進する原動力を与えられ、さらに力を入れて学法し、煉功して実修するよう励ましあっている。この度も同修の修煉を聞いてとても感動した。特に最初に発表したの中国の青年大法弟子があのような困難な環境の下で、その若さで修煉を大切にして、あるゆる困難を克服して学法して煉功し、その修煉に対する堅い決意に感動した。

 胡さんは、自分は台湾の穏やかな修煉の環境の中で、自分の修煉を懈怠するいかなる理由もないという。3番目に発表した西洋人学習者は大企業で仕事している。師父は彼を生まれ変わらせ、知恵を授け、大法のプロジェクトの中で彼はその智慧を発揮した。これらの一切を師父が授けて下さったというその謙虚さに感動し、多くを学んだ。

 毎年国際法会に参加し、殊勝さと機縁を大切にする

'图4:罗立惠修炼后身心有很大的改变,人生观变的很乐观开朗,她非常珍惜每年参加国际法会的殊胜机缘。'
修煉して心身ともに恩恵を受けた羅立惠さん

 羅立惠さんは胡馨雲さんの良い友人で、2011年重病に罹り、大病のあと、生きることがとても苦しく空虚感を覚えていた。理想的な仕事を持ち、金銭的にも裕福な彼女は、人生に目標がないと感じ、修煉を始めようと思ったが、どの法門の門を叩けばよいか分からなかった。ちょうどこの時、伯母から法輪功を紹介された。法輪功は心を修め、あなたの心の平静を取り戻し充実させることができると言われ、羅さんは「心を修める」功法が自分にとって必要だと考え、以後大法の修煉を始めた。

 修煉を始めた羅さんは心身とも大きな変化をし遂げ、楽観的になり明るくなった。特に2016年に初めて国際法会に参加し、師父の説法を聞いたあと、修煉でさらに勇猛邁進するようになった。

 羅さんが国際法会に参加するのは今年で3回目となる。この度、台湾学習者の神韻報道についての交流を聞いて、マスメディアで仕事をしている羅さんは、啓発を受けて感動した。「このプランニングデザイナーの同修は、神韻が台湾での公演を始めると、タイピストグループを組織し、黙々と確実に仕事を行ない、自分を顕示することなく、自己に執着する心を放下して、自分を高めるのみで、とても感動し啓発を受けた。「大事な事は、表面的には容易で、簡単で、大したことではないように見えますが、しかしその中に師父が巧妙に按排された修煉の要素が含まれ、唯一常に自分の内に向けて探して執着を見つけ、それを放下し、全体に対する協調をよりよく行い、自己を実証するのではなく、法を実証することであり、衆生を救うことです」と話した。

 羅立惠さんは毎回の法会が神聖だと感じ、毎年参加している国際法会の殊勝さと機縁を大切にしている。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/6/24/370159.html)
 
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