深州市の学習者を罪に陥れた証拠資料が検察庁に提出
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 【明慧日本2018年9月8日】河北省深州市の法輪功学習者・田杏宝さんは3カ月間拘禁され、現在、田杏宝さんを陥れた証拠資料は安平県検察庁に提出された。8月24日、家族が雇った弁護士2人は留置場を訪ね、面会を要求したが、最初は断られた。弁護士が面会させないことは違法だと主張し、やっと田さんに面会することができた。

 2018年5月17日、田さんは大堤鎮で法輪功の真相が書かれた資料を貼り付けていた時、魏橋鎮派出所に連行された。情報筋によると、市公安局の警官は監視カメラから田さんらが資料を貼り付けているのを発見して、派出所に知らせたという。現在、各村に監視カメラが設置されて、魏橋派出所の警官らはすべての法輪功学習者を一斉に連行するという、一連の活動に加担した。

 5月18日午前、魏橋派出所の警官ら3人は学習者らの家財を不当に押収した。そのうち、田さんの現金1万元以上(およそ15万円)、プリンター、法輪功関連のチラシ類などが押収された。

 田さんは当日、深州市留置場に拘束され、ほかの4人は8日間拘束された。情報筋によると、5月22日、田さんが住む村の党委員会支部書記は不当に物品を押収した。しかし、その中の現金の一部の1万500元を返還したが、これだけしか返せないと言った。

 6月6日の午後、田さんの弁護士は田さんと面会した。

 情報筋によると、公安部の内部は法輪功問題についてどのように扱ったらよいかわからず、誰もが責任を負いたがらず、ついに魏橋派出所に責任を転嫁(てんか・罪や責任などを他人になすりつけること)したという。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/8/29/373050.html)
 
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