カナダのカルガリーの学習者はバンフ・パレードに参加
■ 印刷版
 

  【明慧日本2018年11月28日】カナダのカルガリーの法輪功学習者たちは2018年11月17日、再度招かれて、バンフで開催される1年に一度のバンフ・サンタクロース・パレード・オブ・ライトに参加した。学習者たちの明るい笑顔や美しく映えるファッション、精巧で美しいフロート車、揺れ動くカラフルな旗が多くの見る人達の関心を引いた。

'图1~3:卡尔加里法轮功学员参加班芙圣诞灯光游行'
バンフ・サンタクロース
・パレード・オブ・ライトに参加したカルガリーの学習者たち

 バンフはカナダ西部の有名な観光地で、1年の四季を通して世界各地の観光客がここへやって来てくるほど、バンフは大自然の魅力あふれる人気の観光地である。毎年バンフ・パレード・オブ・ライトは当地の一つの観光スポットで、付近の住民も年寄りを助け、子供の手を引いて、家族全員でパレードを観覧しにやって来る。摂氏零下十数度の気温の中でも人々のパレードを熱心に観覧するする熱気は最高点まで達した。バンフ大通りの両側には、すきまなく観光客がぎっしりと集まりパレードを観覧した。

 法輪功の団体はパレードの参加団体の中で最も多くの人員を配し、観衆達は積極的に中国語で法輪功学習者と挨拶を交わした。特に子供達が大声で「こんにちは!」と叫びながら、ガードレールの外から手を伸ばして、パレードに参加している学習者と拍手を交わそうとするほどであった。

 中国から来た多くの華人の観光客たちは、法輪功のパレードを見ることが出来たことを非常に喜び、法輪功学習者たちと華人観光客たちは互いに手を振って、挨拶を交わした。

 たくさんの西洋人にとって、この法輪功の隊列は威風堂々とした風格があり、とても特別なものだと感じたようだ。突然、周囲の人達から「法輪大法とはなんですか? 彼らはどこから来たのですか?」と尋ねられた。また、若い女の子がパレード中の学習者を呼び止めて、2枚の真相チラシを学習者からもらうと、とても喜んでいた。

 たくさんの法輪功の迫害の真相を聞いたことがある観光客たちは、パレードに参加している学習者に向かって手を振って微笑んで、親指を立てる人も多くいた。

 当日の夜、屋外は非常に冷え込んだが、パレードに参加した学習者はみんな非常に嬉しいと感じた。なぜなら、観衆の喜びと法輪功迫害の真相に対する熱烈な人々の応援する声を聞き、励ましを感じとることができたからだ。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/11/21/377441.html)
 
関連文章