法輪功でB型肝炎が完治した王貴霞さんに不当開廷
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 【明慧日本2019年3月22日】武漢市新洲区の法輪功学習者・王貴霞さん(51歳女性)に対して、2019年3月4日、新州区裁判所は不当に開廷した。法廷で王さんは自己弁護し、自ら受けた法輪功の恩恵を述べ、その場にいる裁判官や検察官に法輪功の素晴らしさを伝えた。

 塾の教師であった王さんは、2013年から法輪功を学び始めた。以前、王さんはB型肝炎を患っていたが、法輪功を学んでから肝炎が完治し、心身ともに元気になった。心が広くなり、穏やかな性格に変わった。

 健康を取り戻した王さんは、中国共産党が法輪功に対するすべての誹謗中傷は、間違った情報だと分かり、中国の人々が当局に騙されないように、そして、法輪功の素晴らしさを理解してもらうために、自ら法輪功を学んで得た体験を伝え始めた。

 2018年3月7日、王さんは生徒たちに法輪功の真相を伝える際に、中国共産党の宣伝する法輪功への誹謗中傷を信じた人に通報された。そして、午後5時ごろ、新洲区城関派出所の警官らは王さんを連行し、王さんの自宅も家宅捜索をした。

 3月8日の朝5時、王さんは武漢市拘留所に送られ、行政拘留された。

 2018年4月の始めに、王さんに逮捕状が出された。その後、王さんは1年ほど武漢市第一留置場に拘禁された。

 2019年3月4日、武漢市新洲区裁判所は王さんに対して不当な開廷をした。法廷で王さんは体験した事実のことを述べたが、裁判官は王さんの話が事実であるにもかかわらず、「態度が悪い」とか、「法廷で公然と法輪功を宣伝した」として、王さんの家族にも圧力をかけ、脅迫したという。

 また2017年10月18日午後、王さんは三店街で人々に法輪功の真相を伝えていた際に、三店街派出所の警官らに連行されたことがある。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/3/11/383747.html)
 
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