ロシア・カザン市で法輪大法 9日間の勉強会を開催
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 【明慧日本2019年4月9日】ロシアのカザン市で初めて「法輪大法 9日間の勉強会」(略称:勉強会)を2019年3月2日~10日に開催した。三十数名の新しい学習者が李洪志先生の説法ビデオを見ながら、五式の功法を学んだ。「勉強会」が終わった後、新しい学習者は大いに恩恵を受けたと感じた。心身すべてに変化が生じて、新しい学習者の中の一人は「不思議なことに、私の心の中に愛についてや忍耐すること、善をなすことについての願望が、湧いてきました」と語った。

'图:二零一九年三月二日至十日,俄罗斯喀山市首次举办了“法轮大法九天班”,新学员正在学炼功法。'
初めての「法輪大法 9日間の勉強会
」で、五式の功法を学ぶ新しい学習者たち

 今年38歳のクサイノバ・アルソウ(女性)さんは勉強会に参加した後、気持ちが高揚して「本当に今までとは違った優しい気持ちになり、精神状態が良くなり、活力が湧いてきて元気になりました!」と言った。そして彼女は「ずっと宇宙の法則や調和について考え、精神的にも向上する方法を探していました。講義の初めから先生の言われたことはすべて真実で、これは真理だと思いました。私は心を万全にするには善良であるべきで、さらに忍耐することを学びました。またそれは、五式の功法を通じてこそできると分かりました。私は法輪功の功法を学び、すぐに煉功したいです」と言った。

 ヤッパロバ・イリーナ(女性)さんは、「とても深く印象に残ったのは、法輪大法を修煉している子供や若い人、高齢者といった幅広い年齢層に感動しています。その中には9歳の少女がいれば、間もなく80歳になる女性もいます。修煉には、年齢や地域の条件などなんの制限もありません

 さらにイリーナさんは、この勉強会での心の変化についても触れた。「今回受講して、私や友達の関係、さらに数年来の知人との関係は、以前よりも誠実なものになり、お互いを深く理解し合うようになりました」

 また、イリーナさんの母親もこの勉強会に参加した。私と母親の2人で参加しました。「母は78歳で、重病を患っていますが、受講中に身体と精神状態が明らかに改善されて良くなりました。以前のように微笑んで冗談まで言えるようになりました。いつもなら、とんど見ていないテレビの電源を切ったことなどなかったのに、今ではすぐにテレビを消します。その上、私に対する態度が穏やかになり、心から優しくなりました」と喜んだ。

 今年58歳のアファナシエバ・アンナ(女性)さんは「勉強会の間のここの雰囲気がとても好きです。私は長い間、これを探していました。しかし法輪大法が健康や生活、さらに生活の質や量を改善したかどうかは、まだ分かりません。私は法輪大法に巡り合えてとても嬉しいです」と言った。

  エレネ(女性)さんはこの勉強会に参加した後、「法輪大法は人生の意味を教えてくれ、それに生命のエネルギー、活力が湧いてきます。これらは問題を解決することや感情のバランスを回復するのに役立ちます」と言った。

  グゼル(女性)さんは、「この講義を聞くと、エネルギーが満ちあふれてきたと感じました。先生の講義の中から沢山の知らないことが分かりました」と言った。

  リュドミラ・レトゥスカヤ(女性)さんは勉強会に参加した後、たくさんの恩恵を受けたと感じた。「知識は私に自信を与え、はっきりとした思想を持つことでき、心の中に愛や辛抱強さと良い行いをする願望が生まれてきました。最も重要なのは目標を明確に掲げて、周りと調和を取り、周囲の人に対して思いやりの心を持ち、心を動ずることなく、落ち着いた心で苦難を克服することです。そして「真・善・忍」の原則を守り、前向きに進むことだと思います。ここにおられる学習者の善意と真心に感謝します。私達と彼らの知識を分かち合い、善良な魂が法輪大法に出会わせてくれました」

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/3/17/383994.html)
 
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