法輪功迫害20年、名古屋の栄で迫害制止呼びかけ
【明慧日本2019年8月2日】日本中部の法輪功学習者たちは2019年7月21日(日曜)午後から、愛知県名古屋市の最も賑やかな栄で、真相を伝える活動を行なった。中国共産党が法輪功を迫害して今年でちょうど20年になることから、学習者たちは栄を行き交う通行人に法輪功迫害の真相資料を配ったり、法輪功迫害制止を呼びかけ、江沢民を告発するための署名活動を行なった。
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学習者たちが法輪功の真相活動をよく行なう噴水の周辺で、「法輪大法は素晴らしい」、「真・善・忍は素晴らしい」、「法輪大法は全世界へ広まっている」、「SOS法輪功への迫害を制止せよ」などと書かれた中国語や英語、日本語の横断幕を大きく掲げた。ここ栄のこの場所は、どの方角から来た人達にも一目瞭然で、横断幕の内容がはっきりと見える。
真相を伝えるこの場所を通る人達の中には、ベトナムから来た研修生がたくさんいた。学習者たちは簡単なベトナム語で研修生と挨拶を交わした。ベトナム研修生のほとんどが皆、迫害の真相資料を受け取った。そして、英語で学習者から声をかけられた西洋人や外国人達のほとんどが、法輪功の真相資料を受け取った。インドネシアから来た2人の男性が学習者から伝えられた真相を聞き、躊躇せずに江沢民を告発するための署名用紙に署名をした。
中国語の話せる学習者は、日本を観光するために来ている中国人旅行団の大勢の中国人に、法輪功迫害の真相を理解してもらうために積極的に接触し、迫害の真相を伝えた。