王浚さん、張宏天さん 刑務所で断食し迫害に抗議
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 【明慧日本2019年9月20日】(内モンゴル=明慧記者)2019年8月、内モンゴル保安沼刑務所で整理整頓が実施され、第二刑務区の法輪功学習者・王浚さん、張宏天さん2人の所持する法輪功の書籍等が教育課長・王文彬に押収された。そして、王浚さん、張宏天さんは法輪功の書籍を返してもらうため、断食による抗議を行なった。

 王浚さんが断食してから3日後の8月22日、刑務所の副所長に禁足を命じられた。27日教学楼から運ばれて出てきた王浚さんの姿は、身体は縛られ、頭を支える力がなく垂れ下がっていたが、口では絶えず「法輪大法は素晴らしい!」を叫んでいた。しかし、現在は危篤状態になっているという。

 このように、法輪功学習者たちは自分の生命をかけて「真・善・忍」の原則を守り、学習者の慈悲心により迫害者らの良心に呼びかけ続けている。

 全世界の正義と善良な方々に、内モンゴル保安沼刑務所の法輪功学習者たちに対する様々な残忍な迫害に対して、もっと関心を持って頂きたい。それと同時に、興安盟(※)の法輪功学習者に、どうか迫害者の電話番号や個人情報等を収集して、教えて頂きたい。

 ※ 興安盟 (ヒンガンめいとは、内モンゴル自治区の行政区画のこと)

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/9/8/392446.html)
 
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