器楽曲「ロウソクの灯火」
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演奏と動画/ドイツの大法弟子  

 【明慧日本2020年7月24日】毎年、7月20日が訪れる度に、全世界の各地の大法修煉者は、中国共産党に迫害されて亡くなった、「真・善・忍」を信仰している大勢の法輪功学習者のために燭光を灯し、追悼しています。

 2020年7月20日、中国共産党が法輪功への残酷な迫害をはじめて、すでに21年になりました。2020年、中共ウイルスが全世界に猛威を振るっている中でも、大法弟子はいつものように、世界の人々に法輪功が迫害されている実態を伝えています。これから、この塤(シュン:楽器名)という楽器で、曲名「燭光」を演奏します。自分の命で「真・善・忍」を堅く守って亡くなっていった大法弟子に捧げます。

 「塤」という楽器は7000年の歴史があります。この悠久で重々しく妙なる音色は、私達を太古の時代へといざない、大法弟子に史前の誓約の記憶を呼び起こさせます。塤の音色は穏やかに奥深く鳴り響き、哀愁と悲しみを誘います。師を助け法を実証する大法弟子が、人を救い済度する際の悲壮感をよく表現しています。

 演奏楽器「塤」

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 『燭光』

 

 わずかな燭光の光の中で、一曲一曲の悲しげな歌が聞こえてくる

 まるで、修煉者の悲壮な物語を訴えているように

 わずかの燭光の光の中で、一つ一つの史詩が

 修煉者の慈悲と頑強さを語っているように

 わずかな燭光の光の中で、一つ一つの架け橋が

 世間の正義と善良さを結びつけているように

 わずかな燭光の光の中で、一つ一つの希望が

 真・善・忍の素晴らしさを広めているように

 ろうそくを灯し、誠実さと善良さを伝えよう

 ろうそくを灯し、世界を明るく、明るく照らそう

 

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/7/20/409238.html)
 
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