真心を込めて修煉し 乳腺線維腺腫が消失
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文/海外にいる中国の大法弟子

 【明慧日本2020年9月3日】私は6歳の時、祖母から法輪大法は素晴らしいと聞いており、家族もみんな法輪大法を信じていました。また、私はよく祖母と一緒にショッピングモール前の広場で煉功し、夕方6時になると、発正念の時間だと祖母に声を掛けていたと、幼い時の話を祖母から聞きました。しかし、時は流れ、成長するにつれ、私は常人社会に染まり、あの頃のように大人と一緒に煉功する素晴らしい時間は徐々に消えていってしまいました。

 6年生からは、修煉していない母と暮らすようになり、完全に修煉の環境から離れてしまいました。毎日遊ぶことばかり考えていて、成績は悪く、授業をサボってカラオケに行ったり、カードゲームをしたり、常人の娯楽に浸っていました。修煉者の叔母が家に来た時だけ、夜家族で学法や煉功をしましたが、それ以外は、汚れた俗世間の甘い誘惑に心を奪われていました。「まだ子供だし、遊ぶことを優先し、学法時間が少なく、精進していないだけだ」と家族は思っていましたが、正直その時の私は全く修煉者とは言えない状態でした。

 大学1年生の時、母が不意に私の右胸にしこりがあるのに気づき、近くの病院へ行きました。検査の結果、右胸に三つの乳腺線維腺腫があると判明し、その中の一つはすでに直径4.8センチにも及ぶ大きさでした。医師から手術で摘出するように勧められ、母は慌てて家族に電話し、全員病院に来るように言いました。祖母と父は学法と煉功を勧めました。私は病気を治すために煉功していたので、当然、効果はなかったのです。最終的に常人の意見に従い、手術しました。

 大学卒業後、私はアメリカに留学し、勉強する以外は毎日友人と出かけ、楽しい学生生活を過ごしていました。翌年帰国した際、以前手術して摘出した線維腺腫が再発していることに気づき、非常に動揺しましたが、家族には伝えませんでした。手術台に再び上がるのが怖く、何より家族が私のことで涙を流すのをもう見たくないと思ったからです。

 8月13日、私は正真正銘、修煉の道を歩み始めました。存分に堕落した生活を送り、生きる意味を見つけられなかった私はいかなる考えもなく、病気を治したいという要求もない状態で、修煉の道に進むことができました。毎日必ず法を1講学び、煉功し、交流文章を読むようにしました。以前最後まで続けられなかった静功もできるようになり、あの特殊で玄妙な感覚も体得することができました。

 煉功し始めて4日目、突然「右胸に触ってみて」という考えが閃きました。すると、右胸にあったあの大きな線維腺腫が消えてなくなっていたのです。最初は疑っていましたが、最終的に本当に消えたと確信し、線維腺腫はすでにありませんでした! それが消えたとわかった瞬間、私はすぐに師父に叩頭し、師父の救い済度のご恩に感謝いたしました!

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/8/23/410846.html)
 
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