ニューヨーク事件に対する認識
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文/金陽

 【明慧日本2014年1月25日】ご承知のように、最近大陸の慈善家と称する富豪(陳光標)がニューヨークで、ニューヨークタイムズ社を買収するという名目で記者会見を開いたことについて、私個人の認識と考えを交流したいと思います。正しくないところがあれば、ご叱正をお願いします。

 大法は私たちに問題があれば内に向けて探すように教えています。一体私たちにどんな心がまだあるというのでしょうか、どこに手落ちがあってこのような事件が発生したのでしょうか? 邪悪な破壊にしろ、迫害にしろ、なぜ発生したのか、それは必ず私達自身に手落ちがあるのです。そうでなければ絶対に発生することはないのです。旧勢力がこのような事を手配するのは必ず私たちの隙に乗じているので、そうでなければそれはどうしてできたのでしょうか? 13年前の天安門偽焼身自殺事件が、世界の多くのメディアの記者の前に再び持ち出され、大法を誹謗して、神韻ニューヨーク公演を邪魔することを企てましたが、この背後にどんな原因(表面ではなく深層の)があるのでしょうか?

 身辺の衆生と同修や、国外の世人と同修を見たとき、その偽りの焼身自殺事件に対して、まだ正しく理解していない同修がおり、また毒害されている多くの世人がいるため、真相を伝える中でこの最も基本的な真相に対する認識が不足しており、直接相手に伝えることができていないため、多くの人はずっとごまかされて毒害されても分からないため、旧勢力はそれを口実にして、このような喜劇を表したのです。

 大陸の情況について、天安門偽焼身自殺事件は世人にもたらす毒害がひどすぎると感じていましたが、多くの人が真相を聞いてくれない最も普遍的な原因は、「あなた達自らが焼身自殺事件」を信じているからです。大陸の多くの衆生が真相を知り、三退(共産党、共青団、先鋒隊から脱出すること)した数字を見ても分かるように、多くの衆生はまだ真相が分かっておらず、これが最大の妨害の一つです。つまり、この最も基本的な真相を私達はもっとはっきりと説明する事が必要です。同時に私が接触した何人かの今なお戻ってきていない昔の同修の中には、恐れる心以外に、この事件に毒害されている情況もあり、それによって彼らは修煉しないようになっています。

 国外の情況について、私はあまりよく分かりませんが、私が接触した国外の華人については、国外の条件がどんなによくても、情報は滞りがなく、ルートは広範ですが、まだ本当に多くの華人、特に大陸から移住した華人は、真相が分からず、甚だしきに至っては昔の同修でさえ真相がわからなくて、深くその悪影響を受けています。つまり、色々なところで広告をしても、字が読めない人がまだいて、見ない人もいるのです。見たとしても、信じるかどうかの問題もあるのです。

 真相は私達がすでに14年伝えてきましたが、私達はまだ引き続き言い続けるべきで、ずっと人間界で法が正されるまで言わなければならないのです! 必ず基本的な真相をはっきりと説明しなければならず、特に偽りの焼身自殺事件をしっかり理解して、この毒素を一掃すれば、その他の部分は説明すればすぐ分かるはずです。

 大陸の悪徳商人が米国で(ニューヨークタイムズを買収する)記者会見を開催して大法を誹謗したのです。大陸で記者会見を開いたのではないのです。この中の深層の原因は何でしょうか? 旧勢力が宇宙のごみを米国へ掃きましたが、国外の大法弟子(国内の弟子も含む)に徹底的にきちんと整理させるのですか? 

 法輪大法は米国では合法であり、政府が許可しました。その上各級の政府と米国人民の支持を得ているのに、悪徳商人(陳光標)が米国で公然と記者会見の名義で合法団体(法輪功)を誹謗したり攻撃したりすることについは、すでに誹謗罪を犯しているのですから、現地の裁判所に提訴すべきです。

 以上はこの突発事件に対する個人の認識ですが、適当でないところがあれば、誤りを指摘して正してください。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/1/14/285716.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2014/1/23/144554.html)
 
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