集団学法に参加しよう
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2016年2月25日】法理から集団学法の重要性を知りながら、長期に渡り、参加していない同修が多くいます。私もその中の1人でした。十数年もずっと集団学法に参加したことがないので、全体から離れてしまって、学法も煉功もまともにできず、法を正す進展についていけませんでした。よく後悔しましたが、仕事と家事に忙しく、夜になると大法の本を持ちあげるとすぐに眠くなってしまい、数行しか読めませんでした。学法が足りないと、三つのことを行うのもよくできません。

 そして数か月前、私と夫の修煉状態がよくないと見て、同修はわざと毎週日曜日に、乗り物を2回も乗り換えて我が家に来て、私と夫と隣の同修と一緒に集団学法することにしました。私たちの修煉状態は、次第に徐々によくなりました。

 師父の慈悲なる按排の下で、さらに正月前から家で月曜日から金曜日までの学法グループも形成しました。今日までちょうど『轉法輪』を2回目読み終えました。学法グループに参加している全員が、みな変化を感じています。互いに助け合いながら、不足を指摘し、学び合うことで、私たちはこれまで遠回りしてきた多くの損失を減少させることができました。

 集団学法は本当にいいものです! 残り少ない時間の中で、すべての妨害を排除し、自分の近くの同修と一緒に学法グループを形成しましょう。強い全体を形成し、師が法を正す事を手伝い、衆生を救い済度し、先史の誓約を果たしましょう!

 慈悲なる偉大な師父に感謝いたします!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/2/19/324314.html )
 
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