法を暗記する
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文/中国・黒竜江省の大法弟子 蓮花

 【明慧日本2016年5月31日】私は2008年12月25日から法を暗記し始めました。以前は学法する時も発正念をする時も居眠りをしていました。ある日、地元の警察が我が家に来て、大法の本を押収し、私を派出所へ不当連行しました。その後、警官は夫から1万元をゆすり取ったあと、やっと私を釈放しました。

 家に戻ったあと、自分が学法をしっかりしていなかったために、正念がなく、旧勢力に隙に付け入られ、私に学法させないようにしたのだとわかりました。私はやっと目が覚め、それから半年間に『轉法輪』を2回書き写してから、法を暗記し始めました(前からずっと暗記したかったのですが、決心がつきませんでした)。

 暗記するには、心を静めなければできませんでした。一段落を読んでから暗記し、暗記できるようになってから、次の段落を暗記します。前の段落を繰り返しません。このようにして1回目『轉法輪』を暗記するのに2カ月半かかりました。法を暗記する時、私は法を得たばかりの時の気持ちを思い出し、心が興奮し、体の全ての細胞も興奮し、歩く時は走りたくなるような感じがしました。大法の本を手放すことができなくなり、毎日本を暗記し、時間があれば暗記し、1回暗記してから2回目、3回目、4回目と現在に至り、学法する時はいつも『轉法輪』を暗記して、形式的に法を読まなければならないというような、任務を完成するようなことは二度とありませんでした。

 8、9年間法を暗記していて、最初のころは何回暗記したか覚えていましたが、今は何回暗記しているか覚えていません。毎日真剣に一段落ずつ暗記し、いい加減に済ませたことはありませんでした。師父はずっと私を励ましてくださり、今大法の本の一文字一文字が白い光を放ち、記号も光を放っています。

 師父の著書『洪吟四』が発表されましたが、地元では本が不足していますので、私は真剣に『洪吟四』を書き写し始めました。書き写していた時に、一文字書いたら、その字から白い光が放たれ、もう一文字書いたらまたキラキラと白い光が放たれ、書いた文字全部がこのようになり、1ページ書き写して紙を見たら文字が書かれているところ一面が白い光を放っていて、全ての文字が白い光に包まれていました。

 大法の本は本当に不思議です。師父は本当に私達を救い済度される大仏です。私達は必ずこの万古の機縁を大切にし、自分をよく修めなければならないと思います。衆生を救い済度し、自分が立てた誓約を果たしましょう。

 法を暗記する体験はとても玄妙で不思議です。この場を借りて、師父に感謝のお礼を申し上げます。

 合掌!

 
(中国語: http://www.minghui.org/mh/articles/2016/4/15/326680.html )
 
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