実は、幸せとは非常に簡単なもの
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文/中国の大法弟子 慧思

 【明慧日本2017年6月24日】私は2002年の夏に法輪功を学び始めました。当時、私はすでに10年間道家の気功を修練していましたが、健康状態は長期に亘り良くありませんでした。大病はしなくても、小さな病気が絶えず、性格もよくなく、気に障ることに遭うとすぐに怒り出していました。私の父と姑は私より先に法輪功を学んでいました。彼らの清々しい姿を目にして、自分も法輪功をやってみようと思いました。当時、中国では法輪功に対する迫害が非常に厳しかったのですが、法輪功を学ぼうとする私の決心を阻むことはできませんでした。

 法輪功を学んでから、私は穏やかさと素晴らしさとはなにかを知り、身体は迅速に健康になり、人に刺激されても怒らなくなりました。

 法輪功を学び始めて間もなく、あるオフィスの側を歩いていた時、誰かがオフィスの窓から痰を吐きました。それが、ちょうど私の顔に落ちました。私は何も考えずに顔をきれいに拭きました。当時、私は自分が短い期間に心理状態がこれほど変わったことに驚きました。以前でしたら、必ずその人を叱りつけたはずです。

 修煉する前、私は自分の一存で家のことを決めていました。夫が私の気に障るようなことをすると、数日間、彼にいい顔をしなかったのですが、いまは完全に逆になりました。いまは私が彼を褒め称えて喜ばせています。法輪大法を学んで14年間、博大で奥深い大法の法理は私を徹底的に変えました。トラブルに遭遇すると譲り合い、同情心に富み、謙虚になり、常に感謝の気持ちを持って、随所で人のことを優先に考え、どこに行っても人から気質が良く、素質があると言われます。しかも家庭が睦まじく幸せになり、家族のやっていることもすべて順調になりました。師父に感謝し、大法に感謝します。これから我が家に訪れた幸せを述べます。

 一、私の息子

 息子は9歳から法輪功を学び始めました。大法の恩恵を受け、成績がよいだけではなく、背が高く、しかも非常に明るく、格好がよくて、韓国ドラマの中の男性スターみたいです。昨年の大学受験では本省第一位の成績で名門大学に受かり、大学入学の費用も減免され、卒業後の就職先も安定しています。それだけではなく、息子が受かった大学は舅が住んでいる都市で、しかも舅の自宅からバスで数駅しか離れていないため、息子の学法煉功にも非常に有利です。

 二、私の夫

 私の夫は息子と私の身から法輪大法の素晴らしさを目にし、大法は素晴らしいと信じていて、『轉法輪』を2回読み、5式の功法も学びました。夫は長年他所で仕事をしているため、修煉していませんが、常に大法のお守りを身につけています。2014年の春、彼はエアバッグの取り付けられていないマイクロバスを運転して鎮の道路を走っていた時、雨のために道路が滑り、さらに道路が狭かったため、前の車に追突してしまいました。車の前のフロントガラスがすべてばらばらになりましたが、人は安全で無事でした。ただ左側の手の甲に傷が一つできただけでした。それを自分で少し処置したら、数日後には治りました。私と息子の話をすると、夫はいつも誇りに思い、毎日幸せな顔をしています。

 三、私の舅

 私の舅はまだ法輪大法を修煉していません。しかし大法の実態は知っています。舅は70歳以上ですが、見た目には5、60歳にしか見えず、バスに乗っても席を譲ってくれる人がいません。彼は退職前に自分の職務の利便性を利用して、会社のすべての法輪功学習者を守ってあげました。退職後も常に法輪功は素晴らしい、江沢民は良くないと話しています。毎日朝と夜出かける前には常に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じたり、師父が書かれた『洪吟』を暗唱したりしています。

 2006年ごろ、は自転車に乗ったまま、一台のタクシーにぶつかり、自転車は直ちに倒れましたが、彼は倒れなかったばかりか、しかも雑技をするように空中に舞い上がり、タクシーのこちらからあちらに飛んで行って、着地しました。周りの人はみな呆然とし「この爺さんは技量があるね」と言いました。姑は後方でこれをみて、師父が舅を守って下さったと分かりました。さもないと死亡しなくても、不具になっていたはずです。

 舅は糖尿病にかかって24、5年になりますが、何の合併症もありません。彼は自分より後に糖尿病にかかったたくさんの人が慢性病医療補助金をもらう手続きを済ませたのをみて、非常に焦りました。昨年また入院して全身検査を受けましたが依然として問題はありませんでした。彼は病院の主任に「どうして私の手続きは終わらないのですか?」と聞きました。医者は「これは良いことではないですか。爺さんは本当に福があります。糖尿病にかかって20数年過ぎましたが、合併症がないとは本当にまれなことです。喜ばしいことではないですか。どうして慢性病を求めますか」と言いました。慢性病医療補助金の手続きはできませんでしたが、彼は非常に喜びました。合併症がないから、「今後再び慢性病補助金の申請に行かない、一途に『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と念じる」と舅は言いました。

 昨年大きな孫が願った通りに舅の身辺にきました。小さい孫は市の重点中学に受かりました。彼は非常に喜び、毎日鼻歌を歌っています。

 四、私の姑

 私の姑は法輪大法を修煉してまもなく20年になる大法弟子です。毎日師父の要求通りに、外出して大法の真相を伝え、中国共産党に毒害された中国人に法輪功の素晴らしさと、江沢民に迫害されている実態を伝え、縁のある人を救い済度しています。1日でも出かけないと何か物足りないように感じています。以前、姑は街の中心部に住んでいました。私の息子が大学に受かるといまの所に引っ越しました。引っ越しする前は、新しいところでの生活が不便ではないかと心配していましたが、引っ越しをする一週間前に現地で最大の果物、野菜の卸市場が開業し、続いて付近に大型のスーパーマケットも開業しました。それで何もかも解決されました。姑は「師父の要求通りにすれば、ほかのことは心配する必要がない、師父はすべての面倒をみてくださるから、大法を修煉することは本当にあまりにも幸せなことだ」と言いました。

 五、実家の家族

 私の両親と妹はみな法輪功を学んでいますから、当然幸せです。父は間もなく80歳なります。大法を固く信じていたら、白髪が黒い髪に変わりました。毎日オートバイに母を載せて、法輪功の真相を伝え、世の人々に「法輪大法が全世界に広く伝えられている」と伝えています。毎日楽しく過ごし、若者みたいです。

 幸せは非常に簡単です。「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と本当に信じれば、常にあなたに幸せが伴います!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/6/7/349283.html)
 
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