ベルギーの民衆が法輪功迫害反対を支持する
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 【明慧日本2017年7月16日】(ベルギー・アントワープ=明慧記者 容法)7月に夏季に入り、ベルギー各地で多くの夏のイベントが開かれている。ベルギーの法輪功学習者は休みを利用して各種の活動の招きに応じ、人々と法輪大法のすばらしさを分かち合った。港町として、ベルギー第二の都市アントワープのメイヤー通りは、街の主要な商店街で、週末は通りが買い物客の群れでいっぱいになる。

 今月9日土曜日、学習者たちがここで真相を広める活動を行い、流れるゆるやかな音楽に合わせ、学習者が法輪大法功法を実演し、見物していた人々に「真・善・忍」の理念を伝え、同時に、中国で発生し、覆い隠されている18年間続いている迫害の真相を伝え、共に迫害を停止するよう呼びかけた。

'图1:在安特卫普梅尔街大法弟子向民众展示法轮功功法,传播真善忍的美好,并告知民众持续十八年的发生在中国的迫害真相,呼吁民众共同制止迫害。'
メイヤー通りで功法を実演し、真・善・忍のすばらしさを伝え迫害の真相を伝えて迫害の制止を人々に呼びかける学習者たち

'图2~3:围观的民众希望了解更多法轮功真善忍的信息;了解了迫害真相的人们签名呼吁制止迫害。'
法輪功の資料を欲しがる人々と迫害制止の呼びかけに応じて署名する迫害の真相を理解した人々

 ギゼーラさんとカイアムさん夫婦はドイツで専門医療に従事しており、すでに生体臓器狩りのことを聞いていたという。学習者の説明でさらに理解し、中国共産党の軍隊病院が残酷な生体臓器狩りに大量に加担しており、臓器移植を待つ時間が非常に短いことを聞かされた時、ギゼーラさんとカイアムさんはショックを受け「恐ろしい、本当に鳥肌がたちます」と言った。そして、ギゼーラさんとカイアムさんは喜んで臓器狩り反対の署名をし「各国の法輪功学習者が政府を通じて支持を申請し、中国共産党政権が法輪功学習者の生体から組織的に行っている臓器狩りに反対する方法はとても正しい方法です。みなさんがさらに努力し、成功されることを願っています」と語った。

 ターラビット・エイメルさんとオグ・エミーネさんはイベント会場に来て、パネルを見た後、学習者の方に行き、迫害に関する情報をさらに多く知りたがった。最初、ターラビット・エイメルさんとオグ・エミーネさんが生体臓器狩りの罪悪について認識した時、1つの国家に存在する個別の犯人の範疇にすぎないという認識だったが、中国で起きている生体臓器狩りが国家の行為であるとわかった時、エイメルさんとエミーネさんは「このような罪悪、このような大規模な謀殺は容認できません」と、とても悲しくなり「これ(生体臓器狩り)はすべての人に対する犯罪です!」と言った。

 見物に来た多くの人々が法輪功の功法に興味を示し、どうすれば法輪功を習う方法がわかるのか、と尋ねた。そこで学習者は「インターネットで無料で法輪大法のすべての書籍をダウンロードでき、功法を教えるビデオもダウンロードできます」と伝えた。そして、インターネットで世界各地の煉功と連絡担当者を調べることができる、と伝えると、人々は喜んで真相資料を受け取った。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/7/12/350990.html)
 
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