警察官による嫌がらせに対して 反省したこと
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 「明慧日本2017年8月16日」最近地元では、同修が頻繁に警察官に不当に連行されたり、嫌がらせなどをされたりしています。

 私は内に向けて探しました。私は公安局、検察院、裁判所などの関係者に対して、一般の人に比べて救い済度する慈悲心が薄いことに気づきました。警察官に大法の真相資料を送る準備をしている時も、人々を救い済度する気持ちより、もっぱら事務的に作業をこなしていました。街頭で大法の真相を伝える時も、警察官を見かけると敢えて遠回りして避けていました。

 中国共産党に迫害されている時期、警察官を救い済度するよりは、往々にして「自己を護る」念がまず生じてきます。なかなか自己を放下できませんでした。せっぱ詰ってやっと正念が押し出されるようで、とても苦しい心境でした。

 警察官も衆生です。私達と同じように数え切れないほどの苦を嘗め、大法に救われる希望をもってこの世にやって来ています。私達が救い済度したくなければ、警察官の分かっている一面は焦っているに違いありません。警察官は大法弟子への迫害に参与しているように表面的には現れていますが、もしかすると、救い済度されたくて大法弟子に接近しようとしているのかもしれません。それ故、断じて「自己を護る心」と「区別する心」を取り除かなければなりません。

 ある地区では、地元の多くの同修が「警察官は救い済度したくない」という人心に気づかされ、修煉状態を正した後、その地区の警察官の態度が大きく変わりました。以前、憚りなく迫害していた警察官も、大法の真相を伝えている大法弟子を見かけても沈黙し、予め警察署内部の通達を知らせてくれることすらありました。

 自らの人心に気づいてから、私はそれを取り除くように発正念しています。観念を放下する時がやってきました。警察官を真剣に目覚めさせようと決意しました。その時、大きな慈悲に包まれているように感じました。

 この場をお借りして、私と同じような人心がある同修に、良くない観念を解体し、公安局、検察院、裁判所など法曹界の人々を救い済度する気持ちを強く持つようお願います。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/8/11/352371.html)
 
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