修煉して 一変する
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文/インドネシア 華人の大法弟子

 【明慧日本2017年10月20日】私が生まれたのは黄土高原で、とても幼い時に故郷を離れました。学業が終わってからは北京で生活し、11年間仕事をしました。この11年間に喜びと悲しみ、出会いと別れ、父母との死別など、とても多くの不遇の苦難を経験しました。私は人生の意義がなくなったと思い、まるで放浪しているかのようでした。ある偶然な機縁で深圳に来て、ここで大法を修煉している人と出会いました。

 結婚して間もなく、夫が座禅しているのを見て、これは和尚がする座禅ではないか? と思いました。常人が座禅を組むなど聞いたこともなく、その時は分からなかったので、すぐ夫に言いました。「あなたは寺院に行くべきではないですか? この家でするべきではないでしょう」。すると、夫は法輪功のことから、師父のこと、修煉の道に入った経緯を語り出しました。

 夫は長距離競技の選手でした。現役引退後、世間で多くの良くないことを全てやり尽くし、酒色に溺れ、荒んだ生活をしていました。酒の飲み過ぎで小脳萎縮、脂肪肝、心臓病などを引き起こし、言葉では言い切れないほどの苦しさだったようです。

 ある時、義母の同僚の校長が、義母に『轉法輪』を届けてくれました。この本はこの家に驚天動地の変化をもたらしました。夫が法を得て2カ月後、病気が全てなくなり、5回も手術をした痔も良くなりました。この時から夫の一家は、舅以外、弟、弟の嫁、また多くの友達も皆修煉の道に入りました。

 「法輪大法は素晴らしい」と念じて 奇跡が!

 長男が産まれてから、夫は頻繁に『普度』、『済世』をよく聞いていました。しかし、私は少しでもそれを聞くと、頭が痛くなるのでとても反対しました。修煉してから分かったのですが、実際はあの時、私の頭が痛くなる病気のもとを取り除き、身体を調整して下さっていたのでした。

 2006年、私は2回目の妊娠をしました。それを知ると、夫は両手を合わせて合掌しました! 「師父に感謝いたします! この生命は法のために来たのです」と言いました。

 その時私は39歳で、いつも常人の生活で忙しく、その上、妊娠して悪阻(つわり)に苦しみ、頭痛、吐き気があり、何を食べても吐いてしまいました。妊娠すると体重が増えますが、私は逆に10キロも痩せてしまったのです。夫は言いました。「我々は結婚してもう長くなりますが、あなたはとても頑固で、それにとても強気で、何を言っても聞かず、もしあなたが私の話を聞くことができれば、試してみてください。苦しい時『法輪大法は素晴らしい!』、『真・善・忍は素晴らしい!』と念じてみてください」

 その日から、私は「法輪大法は素晴らしい」と念じるようになり、念じて10分ほど経った後、私は家事を始め、また続けて念じていると、頭痛がなくなりました。とても不思議ですが、偶然だろうと思っていました。翌日、また気分が悪くなると「法輪大法は素晴らしい」と念じると良くなりました。身体はますます良くなり、流産の前兆さえなくなりました。そしてある日、私は「私も大法を修煉します!」と、夫に言いました。

 2007年、私は性別の違う双子を香港で出産しました。医師もとても喜びました。彼は10年間医師をしていて、双子の赤ちゃんはたくさん見てきましたが、性別の違う双子は初めでだったそうです。その医師は初めから終わりまで対処してくれました。胎児が大きかったので、8カ月目に手術をして出産し、3日後に退院できるようになりました。今、子供たちはすでに大法小供弟子になりました。

 真に修煉する

 法を学ぶ中で、とても多くのことが分かってきました。最も感銘深かったのは、師父が私にいつもついてくださっているということでした。感謝の涙が止めどなく溢れ、約半年間もずっとこのような状態で、他の人が師父の話をする時でさえ、涙が出て止まりませんでした。もし、師父の慈悲に触れなければ、私は大法とすれ違っていたでしょう。もしそうであれば、それは人生で最大の悲しみです。

 法を得て感じたのは「私は全世界で最も幸福で、最も福がある」ということです。修煉する中で自分を変えていきました。

 姑は優秀な教師で、何度も全国優秀教師の賞を受賞しています。彼女の導きで全家族が修煉の道を歩み始めました。修煉してから、自分の以前の行いを思い出してみると、あることに対しては本当にひどいことをし、自我が強く、お高くとまり、唯我独尊、何でも自分の言う通りでなければ気が済まなかったのです。家族は皆私の顔色をうかがっていて、今思い出しても本当に恥ずかしくてたまりません。私は姑と夫に本当に心から謝ります。私の過去の行いを知っている人、全てに謝ります。

 修煉する中で、私は大法の基準に従って自分に要求し、多くの病気、腰椎椎間板ヘルニア、肩関節周囲炎、胃炎、婦人科の病気、トラホーム(訳注:目の病気)などのさまざまな病気が、修煉して半年も経たないうちに全て消えました。法輪大法は心身の健康を取り戻し、全身垢まみれの私を一新し、再度新たな生命を下さったのです。

 優曇華の花が咲く

 私は病気がなくなり、身体が軽くなりました。郊外に真相を伝えるDVDを配りに出かけ、とても多くの縁ある人が、大法の真相を知ることができるようになりました。会社の周囲の多くの植物、窓ガラス、椅子の背もたれ、お茶を入れる鉄瓶にさえ、三千年に一度だけ咲くという11輪の佛家の珍しい花・優曇華の花が咲きました。

 全家族は大法の修煉に入って、さまざまな良くない心を修煉して取り除きます。私たちは今、中国を離れています。私はお高くとまった女将さんから返本帰真しようとする大法弟子になりました。師父が私たちに払って下さった犠牲に対して、言葉では表せません。私たちは国外で真相を伝え、大法の素晴らしさと不思議さを実証し、中国共産党に騙された善良な人々を救います。

 私たち全家族は師父に感謝いたします! ありがとうございます、師父!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/8/16/352579.html)
 
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