ハンガリーの学習者はCEECトップ会議に、中国共産党の迫害を抗議
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 【明慧日本2018年1月27日】中東欧国家連盟(CEEC)の第6回会議が2017年11月26日、ハンガリーの首都ブダペストで行われた。中国の李克強首相がブダペストに到着した時、ハンガリーの法輪功学習者は中国大使館前に集まって平和的な抗議をして、中国共産党の法輪功に対する残酷な迫害を制止するように各界に呼びかけた。

'匈牙利部份法轮功学员聚集在中国大使馆前和平抗议,要求停止在中国对法轮功的残酷迫害。'
中国大使館前で法輪功に対する迫害制止を呼びかける学習者

 現地の法輪大法学会のスポークスマン・Fricsko Eszter博士はハンガリーの法輪功学習者を代表して、ハンガリー首相宛の公開状を読み上げ、直ちに法輪功に対する迫害を停止し、江沢民を法律に従って処罰するように李克強首相に求めた。法輪大法協会は公開状の中で「EUは2013年、中国共産党の法輪功に対する迫害と、中国の良心の囚人に対する生体臓器狩りを厳しく非難するようにEUに所属する国に促しました」と述べ、ハンガリーの首相に学習者の人権の為に公然と声を発するように呼びかけ、ハンガリーの多くのメディアがこの公開状を転載した。

 学習者達は「法輪功に対する迫害を停止するように助けてください」、「法輪大法」、「真・善・忍」などの大きな横断幕を手に持って、中国大使館の向かい側で平和的に訴えた。抗議活動は多くのメディアの関心を集めて、現場で撮影と取材が行われた。10社近くのハンガリーの大手新聞とテレビ局(Index、444、Nepszava、Blikk、Amerikai Nepszava、Hirtv、Atvなど)がこの平和的な抗議活動を報道した。

 法輪功は「真・善・忍」を原則とした伝統的な修煉方法で、1992年~1999年のごく短い7年間で、中国各地に迅速に広がり、広く称賛を受けた。法輪功を修煉する人数は速やかに1億人近くまで増加したが、中国共産党の元独裁者、江沢民の嫉妬により、法輪功に対する残酷な迫害が始まり、18年以上も続いている。無数の学習者が連行されて拘禁され、残虐な拷問で虐待され、無実の罪で刑務所に送られ、強制労働を強要させられている。多くの学習者は負傷したり、病気になったり、死に至る人が多く、多くの学習者は生きたまま臓器を摘出されている。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/12/2/357394.html)
 
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