警官たち:「もっと多くの真相を聞かせて」
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2018年9月15日】私はずっと「警官たちが真相を知れば、私たちの修煉環境はきっとよくなる。彼らも救われるべき対象だ」と思っていました。この数カ月間、私はよく市内の派出所や公安支局などに行って、真相資料を置いたり、真相を伝えたりしていました。

 最近、手元にある法輪功の資料には、警官たちに伝えられる法律関係の内容が多く載っているので、私はこれらの資料を直接警官に渡そうと考えました。

 市公安局は警官が最も集中している場所なので、そこに行けば安全の問題に遭う確率が高いので、私は出かける前に必ず師父による加持の正念を発しました。8月のある日の午前9時、私は正念を発しながら市公安局に向かいました。大門をスムーズに通り、私はオフィスビルに入って14階に上がりました。更衣室には誰もいないので、私は数枚の資料を置いてから出てきて、人がいない幾つかのほかの部屋にも資料を置きました。

 その後、ある警官に気づかれて、私はビルを出ようとしました。突然、数十人の若い警官が私を囲み、「なぜここで資料を配るのですか? 法輪功を習っている人ですか?」と聞きました。

 私は「そうです! 私は法輪功修煉者です。体が健康で心態もいいです。ここで資料を配るのはあなたたちに真相を知ってほしいからです 。法輪大法は佛家の修煉法で、人々の心性と道徳基準を高めると同時に、真善忍に従って良い人になることを教えられています。江沢民による法輪功への嘘偽りを信じないで下さい。天安門焼身自殺もでっち上げで、すべては人を騙す虚言です。皆さん考えてみてください。あなたたちは消火器を背負って巡回していますか?」と言いました。

 彼は私を座らせて「もっとゆっくり、そしてもっと多く話してください」と言いました。私は貴州で発見された蔵字石のことから話し始めて、共産党の悪事によって数千万の国民が命を奪われたこと、腐敗し尽くしている共産党は必ず天によって罰せられることを伝え、「あなたたちは共産党に属しているので、きっと災難に遭います。それと一緒にならず、法輪功を迫害しなければきっと福報を得られます。善悪には報いがあるのが天理です。是非三退してください」と言いました。彼らは真面目に聞き、頷きながら微笑んでくれる人もいれば、私が勇敢だと言ってくれる人もいて、「あなたは大したものだ」と褒めてくれる人もいました。

 話すべき真相を全部話したと思った私は立ち上がって、彼らに仮名をつけて三退させてあげました。十数人でした。勿論、信じてくれない人もいれば、私のカバンを奪ったり、私の写真をむりやり撮ろうとする人もいました。私は正念を発しながら師父に助けを求め、無事でした。

 帰ろうとするとき、彼らはもっと多くの話を聞きたいと言うので、私はもう少し関連の真相を伝え、「資料には何でもありますので、見ればお分かりになります」と言いました。

 お昼の12時になって、彼はやっと私の地元の派出所に電話をかけ、迎えの車を呼び、私を家に送らせました。

 実は、三つのことを行なう際、法にさえ符合していれば何でもスムーズに運ばれます。師父を堅く信じれば、何の危険も起こりません。恐れる心などの執着心を放下できれば、乗り越えられない関はありません。偉大なる師父に感謝します!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/8/23/372808.html)
 
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