山東青島市の王明徳さん夫婦 懲役3年の不当判決
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  【明慧日本2018年9月17日】山東省青島市の法輪功学習者・王明徳さん、尹徳蘭さん夫婦は、2017年10月16日午後、お客さんと昼食をとっている時、自称上の階に住んでいるという人に、洗濯物が落ちたと言われドアを開けた途端に、数人の警官らに侵入された。警官らは大港派出所に所属の者で、3人を連行し不当に家宅捜索を行った。その後3人は瑞昌路派出所に移送された。

 2人は現在、青島留置場に拘禁されている。また、裁判はいつ開廷されるのかは不明である。最近の情報によると、2人とも懲役3年の不当な判決を宣告されたが判決を不服として、すでに市中級裁判所に控訴したという。

 2017年10月、青島市北区公安局支局は学習者20人あまりの身柄を拘束した。そのうち、王さん夫婦などは自宅で不当に連行された。他の学習者はこれらの学習者の自宅を訪ねた時に、連行されたとのことで、行動は計画的に行ったと考えられる。これらの一貫して学習者たちを連行する行動に加担した者達は、北区公安支局の国内安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)の警官らのほかに、北区大港派出所、瑞昌路派出所、河西派出所、寧夏路派出所、鎮江路派出所などの警官らである。

 連行された多くの学習者は60代から70代で、健康状態が留置場の条件に満たさなかったが、留置場側は上層部の命令にそむくことを恐れて受け入れた。

 30日後、王さんら9人は逮捕令状を発布され、9人を罪に陥れる書類や資料はすでに北区検察庁に提出された。

 その結果、学習者の公丕啓さん(元大佐)に対して、2018年5月24日、北区裁判所で開廷され、懲役7年6カ月の不当な実刑判決が宣告された。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/9/5/373377.html)
 
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