11月9日に黒龍江賓県の学習者22人が不当に連行
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 【明慧日本2018年12月5日】まだ雨が降っていた11月9日(金)の7時頃、黒龍江省賓県の二十数人の法輪功学習者たちが一斉に家から連行された。同じ日に、ハルビン市では約40人、大慶市では17人の法輪功学習者たちも同時に連行された。

 連行された賓県の22人の内訳は、女性の学習者は白麗艶さん、宋久香さん、譚桂琴さん、譚紅梅さん、徐鳳さん、李維庫さん、白麗傑さん、黄晶潔さん、王小栄さん、王連全さん、孫士波さん、王艶琴さん、曲淑華さん、張虹さん、李桂珍さん、孟慶蘭さん、孫老五さんの17人で、男性の学習者は王東哲さん、王連全さん、王徳さん、安国強さん、李為庫さんの5人の計22人の学習者たちである。

 情報筋によると、連行された男性の学習者たちはその日のうちに賓県留置場に拘禁され、女性の学習者はハルビン女子留置場に移送されたという。

 11月12日、学習者の王東哲さんはすでに家に帰された。

 11月9日、賓県は空が一日中曇っていて、雨が降りのちにみぞれ混じりの雪になった。天上の神々も世間の人々に中国共産党の虚言に騙されないように警告を発し、これ以上、悪人どもを助けて悪事を働かないようにと、あたかも警告しているような空模様であった。これだけ多くの善良な人々が一斉に連行され、迫害されることは道義上からしても、絶対に許されないことである!!

 法輪功学習者たちは真・善・忍を修め、大法を信奉して堅持し、法律を遵守し、良い人になるように努める善良な人々である。このような善良な学習者たちは、世間の人々に真相をしてもらいたい、清廉潔白な生き方をしてもらいたいと、いろんな方法で法輪功迫害の真相を伝えている。すべての学習者たちは「賓県の皆さんに、そして、警察や検察、裁判所に勤めている職員たちに大法の真相を知ってほしい、善良な法輪功学習者たちに迫害を加えず、優しくしてほしい、そして、福報を得て、素晴らしい未来を選択できるように」と心から願っている。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/11/13/377079.html)
 
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