上海市の年配の学習者3人は家財を押収される
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 【明慧日本2019年4月22日】上海市浦東区の法輪功学習者・潘金ティさん(87)、何杏娥さん(87)、沈雪英さん(80代近い)の3人は、2019年4月10日の昼頃、潘さん宅で身柄を拘束された。当時、3人は靴を履く時間すらも与えられず、素足のままでパトカーに押し込められた。

 学習者の3人は歳を取っているが、法輪功を学んでからは身体が健康になり、身の回りのことは自分でできるので、それぞれの家の子供たちも安心していた。

 4月10日、3人は一緒に法輪功の書籍『轉法輪』を読み、心が穏やかになった。昼12時頃に、楊思派出所の警官、浦東新区の国家安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)の警官、三林鎮総合管理弁公室の警官、鎮南国龍苑居民委員会の関係者ら十数人が突然に侵入して来た。警官らは『轉法輪』を奪い取ったが、潘さんと何さんは抵抗して、返してもらった。

 しかし、学習者3人は家宅捜索をされて、法輪功の関連書籍、創始者の写真、法輪功迫害の資料などがその場で押収された。

 一方、学習者3人の家財が押収された理由は、なんと近くのポストから法輪功の資料が発見されたからだという。

 当日の午後、潘金ティさん、何杏娥さん、沈雪英さんの3人は家に帰された。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/4/13/385076.html)
 
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