ミュンヘン市民 法輪功の反迫害活動を支持
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 【明慧日本2020年8月9日】(ドイツ=明慧記者・德祥)ドイツの法輪功学習者(以下、学習者)は8月1日、ミュンヘンの赤十字広場で活動を行った。道行く市民らに、法輪功とは何か、学習者がなぜ迫害に反対しているのか、中国で長きにわたり「真・善・忍」を修煉している多くの学習者に対する迫害、なぜ中共組織から脱退しなければいけないのかについて伝えた。

'图1:二零二零年八月一日,德国法轮功学员在慕尼黑红十字广场(Rotkreuzplatz)举办了信息日活动。图为学员在展示<span class='voca' kid='86'>功法</span>。'

8月1日、ミュンヘンの赤十字広場で功法を実演する学習者

'图2~3:法轮功学员跟民众讲述二十一年来反迫害的<span class='voca' kid='62'>真相</span>。'

市民に中共の21年来の迫害の実態を伝える学習者

 ミュンヘンは、ドイツ最大の州であるバイエルン州の州都であり、ドイツ第3の大都市である。 BMW、シーメンス、アリアンツなどの大企業の本社がミュンヘンに置かれ、経済、政治、文化の面で極めて重要な位置を占めている。 バイエルン州は、多くの大企業や財閥が中共(中国共産党)と関係が近すぎるため、中共ウイルス(武漢肺炎)の感染者数がドイツの中で最も多い。 中共ウイルスがドイツ国民に多くの不便をもたらしたことで、多くのドイツ人が反省し始めている。学習者との交流の中で、多くの人は目先の経済や利益だけを重視してはならず、中共の人権侵害、および中共が世界を征服しようとする企みを無視してならないと話している。

 赤十字広場を通りかかる人々の多くは、地元市民である。学習者の活動は市民たちの理解を得て支持されている。数週間にわたり、法輪功学習者はここで活動を行い続け、多くの人は法輪功の実態が書かれた資料を受け取り、または署名をして反迫害活動を支持している。活動の情報は知っていたが、署名していなかった人が、ブースに来て署名を行った。

 設計師のピーターさんは学習者に、2カ月前、ミュンヘンのオデオン広場で活動していた学習者を見かけた時に署名をしたという。法輪功が受けている21年来の迫害について説明すると、彼はドイツを含む多くの政府はあえて(法輪功のために)発言をしないが、ピーターさんは「私にはこれが理解できない」と話した。

 同様の考えを持つクリスティン・カルコウスキーさんは、署名した後、「政府は経済を第一に考え、すべてが利益に支配され、人間を最低限に置き、政府は経済のために身売りをしていると言った方がいいでしょう。彼ら(政府)は経済と利益に熱狂し、人々をますます堕落させています」と話した。

 カルコウスキーさんは、「中国においては『真・善・忍』を修煉できないだけでなく、どんな事も許されていません。真実を語れば労働収容所に入れられ、昔のドイツの強制収容所のように、閉じ込められてしまいます。そこで強制労働を強いられ、肉体的にも、精神的にも破壊されてしまいます」と話した。中共の残虐な暴力について彼女は、「彼ら(ドイツ政府)は(中共政府に)ノーと言っていません。これはとても残念で嘆くしかありません。経済と利益を何よりも優先させ、ここ(ドイツ)でも独裁者が、経済と利益のすべてを決めている。人間性を失い、人間が見捨てられています」と話した。

 もし人類がこのまま続けば、とても危険であると学習者が話すと、カルコウスキーさんは同感だと言い、皆が力を合わせてこの世界を守れば、人類の姿を取り戻して生きていけると話した。

'图4:卡科斯基女士(Christine Kalkowski)签名声援法轮功学员反迫害'

迫害に反対する署名をしたクリスティン・カルコウスキーさん

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/8/6/410108.html)
 
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