広東省の85歳の羅美雲さん、不当に連行
【明慧日本2023年7月12日】広東省掲陽市の法輪功学習者・羅美雲さん(85歳女性)は2023年5月、地元掲東区公安局の国内安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)、龍尾鎮派出所の警官に身柄を拘束され、現在掲東区留置場で拘禁されている。
羅さんは掲陽市龍尾鎮の出身で、1999年の初めに法輪功を学び始め、健康を取り戻した。1999年の7.20以降、周りに法輪功の無実を伝えたとして、何度も身柄を拘束されたことがある。
2021年の初め、羅さんは龍尾鎮で人々に法輪功の素晴らしさを伝えた時、龍尾鎮派出所に身柄を拘束された。当派出所と東湖村の黄玉旺などは羅さん宅のドアを壊して侵入し、自宅にあった法輪功創始者の写真、法輪功の関連書籍、資料などを押収した。
黄玉旺らは計3回、羅さんに嫌がらせをした。3回目は2022年4月16日で、警官とともに5人で羅さん宅のドアを壊して、羅さん宅に押し入り、羅さんと家族に署名を求めた。羅さんは龍尾鎮派出所で2日間拘束された。
2022年6月14日、龍尾鎮派出所及び東湖村の黄玉旺などは再び羅さん宅へ行き、嫌がらせをしたという。
(注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)