文/内モンゴルの子ども弟子口述 母親整理
【明慧日本2025年3月17日】僕は2020年に修煉を始めた小学3年の子ども弟子です。
修煉を始める
1年生の冬休みの初日、母(同修)が私を迎えに来て、真相を伝える交流会に参加しました。道を歩いていると、空に大きな佛像が見えました。佛が着る黄色の服を身にまとい、周囲からは輝く光が放たれ、慈悲深い微笑みを向けていました。修煉を始めてから、それが師父だとわかりりました。
冬休みに僕は母と一緒に同修の家に行って学法しました。その時はまだ字が全部読めなかったので、同修たちと一緒に師父の著作の『轉法輪』を学んでいる時、心の中で同修たちと一緒に読んでいました。また、母と叔母(同修)と真相を伝えて人を救う活動にも参加しました。母たちが話している時、僕は正念を発しました。ある時、午後にずっと歩いたのですが、全く疲れを感じませんでした。また、寒い冬の日でも全然寒さを感じず、体全体が温かかったのです。
グループ学法に参加する
師父の慈悲なるご加護のもと、僕はほぼ同じ年齢の同修を見つけ、一緒に法を学ぶ小さなグループを作り、毎週金曜日の夜に集まり、『轉法輪』を学びました。1年以上続けた後、大きな学法グループの皆と一緒に、スムーズに『轉法輪』を学ぶことができるようになりました。
グループ学法に参加した男の子は小さい頃から学法していて、師父の詩をたくさん暗唱できます。僕は彼の影響を受けて、師父の『洪吟』を暗記し始めました。
ある時、一緒に学法している同修たちと第二式功法の「法輪椿法」を1時間最後まで煉功できました。煉功が終わる頃、師父の法身が私に向かってうなずくのが見え、思わず涙がこぼれました。
真相伝えに参加する
新学期が始まった最初の週末、母と叔母が英語の補習クラスまで迎えに来てくれました。そして、3人でダムへ行き、真相を伝えて人を救う活動をしました。ダムに着くと、2~3歳くらいの孫娘を連れたおばあさんに出会いました。最初に思ったのは、「この女の子はまだ小さすぎて、一緒に遊べないかもしれない」ということでした。しかし、この時、母と叔母が真相を伝えておばあさんを救おうとしていることに気づきました。そこで、僕は女の子と一緒に遊んであげることにしました。
母と叔母は長い時間話していました。その間、僕は「絶対に我慢、我慢、我慢しよう!」と思いながら耐えました。もうすぐお昼になろうとする頃、ようやく2人が私を呼んで帰ることになりました。帰り道で僕は母に「三退したの?」と聞くと、母が「脱退したよ」と答えると、おばあさんのために心から嬉しく思いました。
さまざまな執着心を取り除き、大法の奇跡を目にする
修煉する前、僕はとても面子を気にしていました。『轉法輪』を学ぶ中で、修煉とは人間のいろいろな執着心を取り除いていくことだと知りました。今では、クラスメートに嫌なことを言われたり、先生に注意されたりしても、素直に受け入れることができるようになり、以前のように、思い悩んでこっそり泣くこともなくなりました。
僕は以前、怖がりで、よく悪IDパスワード夢を見ていました。しかし、修煉を始めてからは心が広くなり、勇気もでて、悪い夢を見ることがほとんどなくなりました。男の子に叩かれた時も、修煉者は「他人から殴られても殴り返さず、罵られてもやり返さず」(『轉法輪』』と分かっていたので、涙をこらえて耐えました。しかし、この過程で自分の心の中に怨みの心があることに気づき、それを取り除こうとしました。ある日、その怨みの心が自分の空間場の中で乱暴に踊っているのが見えました。僕が師父の名前を呼ぶと、それは一筋の煙となって消えていきました。
2022年の年末、僕は自分の額の部分に巨大な目が現れるのを見ました。ちょうどその時、『轉法輪』の第二講『天目の問題について』を学んでいました。それを通して、これは師父が天目を開いてくださり、大きな目を授けてくださったのだと分かりました。
2023年の新学期が始まった後、僕はいつものように学校での月曜の邪悪な共産党の旗の掲揚時に正念を発しました。すると突然、金色の「滅」の字が現れるのが見えました。そして、この「滅」の字はずっと額のところに留まっていました。僕は、これは師父が私を励ましてくださり、もっと正念を発するようにと教えてくださっていると悟りました。
最近、母はよくスマートフォンを見ていました。ある日、母がスマホを見ていると、家にとても怖いピエロが現れました。その顔はまるで白いペンキで塗ったようで、片目には大きな赤い×印が描かれ、もう一方の目は血のように赤い瞳孔をしていました。母にそのことを話すと、母は涙を流しながら「これからはスマホを触らず、一緒に修煉をしっかりしましょう」と言いました。
僕には一つの願いがあります。それは、真相を伝えて人々を救い、合格した大法の子ども弟子になりたいということです。母と一緒に修煉し、法の中で自分を正し、精進していきたいと思っています。