大法に入って新たな命を得た 師父の教えに従い衆生を救うために急ぐ(二)
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文/中国の大法弟子

 三、師父はヒントを教え悟らせ、神との縁を大切にする

 修煉しているから仕事で疲れても心の中は楽しいです。師父は私の右側の目に卍(まんじ)を置かれました。学法チームに参加した時、同修の体に法輪がぐるぐる回っていると聞いたことがあります。自宅に帰って師父の像の前で私は「師父! 私にはなぜ法輪がないのですか?」と聞きました。すると法輪がものすごい速さで体を回っているのを感じました。ある日の夜、師父の像を静かに見つめていた時、師父の像が光り輝き、師父の手が動いて数えきれないほどの丸く光っているものが放出され家中に落ち、師父が天上で天国の衆生に法を説いておられるのを見ました。師父は私に天国にいる母の姿を見せてくださいました。天国は言うまでもなく美しく豪華で話す時も優雅で、言葉は詩を朗読しているようでした。もし、修煉をしっかりして、自分を修め、執着心を全部捨てなければ、一刻たりともあの世界に入って滞在することはできないと思いました。

 修煉者に対する要求は非常に高く、油断してはなりません。師父は私に簡単に乗り換えられないことを悟らせてくださいました。3日連続して天目でヒントを見せてくださったのです。その日の夜、私はベッドの上で目を閉じると天目で自分は天国では小さな男の子で、別の男の子と大法を学習していました。師父が手を後ろに回してやってこられて笑いながら聞かれました。「法の学習はどうですか?」私はすぐ立ち上がり、ほかの人の悪口を言いました。師父は突然顔が厳しくなり何も言われませんでした。2日間同じ風景を見ました。もう1人の男の子はずっと私を笑っていました。私は真面目に内に向けて探しました。私はこの悪い癖を直し、自分を改めようと決心しました。3日間同じ風景が現れた時、私は悪口を言うのをやめて自分の経験を話すと師父は笑っておられました。

 法を学習してから、体は元気になり病気が消えました。毎回体が少し良くない時、師父が代わりに私の業力を受けてくださり私はすぐ良くなりました。その後、私にもう一つ、大きな病気の難関がありました。当時、まるで胸の中で火が燃えているように熱くなり、緑色の水っぽいものを吐き、時々意識を失いました。家族は借金して入院させると言いましたが、私は意識が戻った時に「もし私を病院に搬送したら私は死にますよ。私を入院させればお金も無駄になるし病気も治らないよ。私は死んでも法を得たので地獄に落ちません。もうこの命を師父に預けます」と言い切りました。

 私は家の中で2週間動けなくなって、家族は苦労し母は毎日涙を流していました。ある日、母は笑って私に言いました。「うちの庭に沢山の蓮の花が咲いているよ。家で寝ている孫の顔にも蓮の花が咲いている。大法は素晴らしい。不思議です。あなたの体はきっと治ります」と言いました。

 その後、私は卵程の大きさの腐った肉の塊のようなものを吐いたあと、体が完全に治り、農作業をやっても平気で、仕事を問わず何でもできました。家では父の体が良くないので私だけが力仕事の頼りでした。畑の収穫は毎年良くて多く獲れました。村人は不思議に思い、大法は素晴らしいと言ってくれます。

 法輪大法は仏法の修煉なので、社会に、家庭に、そして修煉者の心身にとても良く、何の害もなく、百利があり一害もないのです。しかし腐敗した中共(中国共産党)は容認しません。良い人を容認できないのです。1999年7.20から中共は迫害を始めました。私は上京して陳情し、県の公安局によって不法に監禁されました。留置場の中で、私は大法弟子に暴力を振るっている警察に法輪功真相を伝えました。「我々はみんな法を学習して良い人になろうとしています。江沢民は何の理由もなく法輪功を迫害しており、正当な理由は何もありません。あなたは騙されてはいけません!」と自分の経験から涙を流して伝えました。みんな静かになり、先ほど暴力を振るっていた警官も泣きました。今後彼は悪いことをしないでしょう。私は親戚によって保釈され家に帰りました。ある警察官は私が大法弟子と知り、良い人と分かって妻と友人を連れて家を訪れ友だちになろうとしました。いまだにお互いに親密に接触しています。祝日になると必ず見舞いに訪れます。

 修煉は油断することが許されず厳しいのです。必ず師父についていかなければなりません。ある日、私は天目で見た時、ある駅のすべての列車にスピーカーが設置され人が溢れていました。列車が出発する前、「スピーカーで車内に乗っている人の犯した罪を全部読み上げ、行く場所を教えてから出発する」と放送しました。私は心配して焦り、自分がどうすれば良いかわかりませんでした。当時、同修は既に真相を伝え始めていました。私は師父の説法のテープ(第一回)にこんなお話があるのを覚えていると感じました。「何も考えなくて良い。怖がる必要は全くない。あなたは大法弟子がやるべきことだけをやれば良い!」と3回繰り返しておられます。後で確認したのですが、この言葉はないのです。どう聞いてもこんな言葉は入っていません。私は初めて分かりました。これは間違いなく師父が私に与えてくださったヒントで、私に対する話であると分かりました。私は師父に「必ず法を実証し真相を伝え、民衆を救います」と約束しました。

 (続く)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/3/1/270509.html)
 
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