14才の子供弟子の修煉体験
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文/中国の子供弟子

 【明慧日本2013年6月5日】

 一、病業の関に正しく対応する

 私が生まれる前から、母は修煉を始めましたので、当然私は法輪大法の子供弟子になりました。小さい頃、高熱を出した時の事でした。祖父母も修煉者ですが、彼らは心性が不安定で、いつも私がまだ幼いと思い、私に薬を無理に飲ませようとしましたが、私は泣いて暴れて、飲みませんでした。4人が私に薬を飲ませようとしても、口に入れることができませんでした。薬をこぼしたり、口の中に入れられた薬はすべて私が吐き出しました。その後、家族が私は子供弟子で、薬を無理に飲ませてはいけないと悟り始めました。そうすると、私の高熱も急に下がりました。それから、私は注射を受けたことも薬を飲んだこともありません。

 中学に入ってから、何度か朝に消業がありました。私は邪悪な妨害を一掃して、学校へ行くのを邪魔しないよう師父に加持をお願いしました。普段の消業であれば勉強に影響することはなく、さもなければそれは妨害なので、私は認めません。そう思って、学校に行くと、何事もなくなりました。

 二、師と法を信じて、神通力が現れる

 小学生の頃、ある旗を掲揚した時のことでした。それは中共が子供達を毒していることだと知って、私はテープ・レコーダーに対して、「音を出さないで」と正念を発しました。それで本当に音が出なくなりました。また、別の旗を掲揚する時、その日は風が強かったので、私は心の中で発正念をし、「風神よ、もっと強く風を吹いてください、中共が子供達を毒することを許しません」と風神の協力も頼みました。そうすると、風はますます強くなり、旗は竿に巻き付いて、旗手がいくら引っ張っても、旗は動きませんでした。

 三、正念をもって正しく行い、世間の人を済度する

 私は中共が師父と大法を中傷していることを知った時、夜に両親と真相の宣伝チラシと小冊子を配りに出かけました。しかし最初の頃は恐れる心がありました。ある夜、風が吹いて、私がまだ真相資料をきちんと置いていない時、この家の扉が動きました。私はびっくりして、小冊子を置いて急いで走り去り、後ろから両親も追って来ましたが、結局、人影さえありませんでした。両親は私に恐れる心があると指摘しました。私自身もただ風が吹いているだけだと分かっていながら、「もし人が出て来たら、どうしよう」と、正念が全くないような行動を取りました。師父は「恐れる心がなくなれば、あなたを恐れさせる要素も存在しなくなります」(『精進要旨二』「最後の執着を取り除こう」)とおっしゃいました。私は恐れる心を取り除いた後に、ずいぶん順調になりました。

 ある時、一軒の入り口に、資料を置こうとした時、その家の犬が突然吠えました。それで近くの何軒の犬も吠え始めました。私は大変びっくりして、発正念を軽視したことに気付きました。私はすぐに落ち着いて発正念をしましたので、犬はしだいに吠えるのを止めました。それ以後、資料を配る時、先に発正念をすると、犬が吠えることはほとんどなくなりました。

 私のところでは、携帯電話で真相を伝えることを進めました。私は真相電話の掛け方と安全な使い方を覚えました。周りの同修はあまりコンピューターの知識がないため、私が安全な使い方を教えることになりました。しかし同修を教える時にいつも焦る心を持ち、とてもいらいらして彼女たちが学ぶのは遅いと思いました。

 その後、自分に同修を軽視する心、焦る心があることに気づきました。私に安全な使い方ができるなら、彼女たちに教える責任と義務が当然あると思いました。なぜなら、私のこのような能力はすべて師父が下さったものですから。師父は『二〇〇三年旧正月での説法』の中でこのようにおっしゃいました。「この方面において能力のある人がおり、あの方面において能力のある人がいますが、これでうぬぼれてはいけません。私にこれほどの腕があるなどと云々しますが、それは法があなたに与えた能力です! あなたはそれほどの能力に到達しなければならないのです。法を正すことはあなたの智慧がそこまで達することを必要としているため、自分がいかに有能かと思わないでください。私に自分の腕を披露した学習者がいますが、実は私が思うには、これは皆私があなたに与えたもので、見る必要などはありません」

 私は師父の要求にはまだまだ大きな距離があります。これから「三つのこと」を倍にして努力し、円満に師に従って帰ります!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/5/31/274680.html)
 
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