真相を知らせる卓上用カレンダーを配る中での感動
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文╱中国の大法弟子

 【明慧日本2018年1月29日】明慧真相卓上用カレンダーの2018年度版が出き上がってから、私は同修と一緒に時間を切り詰めて配りました。卓上用カレンダーをもらって、真相を知った人々が心から現れた喜びと感激を目の当たりにして、私はこれらの救われた生命を見て、心から嬉しく思いました。次では、幾つかのエピソードをご紹介して、皆さんと分かち合いたいと思います。

 その(一)

 ある日、私は道端に停車している1台の乗用車の前を通り過ぎた時、「この車はなんときれいなの。きっと高級車ね」と思い、思わず振り返りました。見ると、身なりをきれいに整えた40代の女性が男の子を連れて、車に向かって歩いて行くのを見かけました。私がその場にすぐ立ち戻ると、彼女は車のドアを開けていました。

 私は卓上用カレンダーを持って笑顔で彼女に軽く挨拶をして、「このような卓上用カレンダーをもらった事がありますか?」と聞きました。彼女はカレンダーを見て満面の笑顔で、「わあ、すてき。このカレンダーは本当にきれいね。いただけますか?」。私は「表紙がきれいなだけではなく、中の内容はもっといいので、プレゼントします。幸運な人だけがもらえます」

 私の話を聞いた彼女は両手でとても礼儀正しく卓上用カレンダーを受け取り、少し嬉しそうに「あなたは素敵な人ですね」。「私は法輪功の修煉者です」と言うと、彼女はとてもびっくりした顔をしていて、真相の知らない人だとすぐ分かりました。

 そこで、私は落ち着いて彼女に大法の真相を話しました。彼女はとてもよく理解してくれて、あっさりとすぐに三退をしました。「家に帰られたら、しっかりカレンダーの中の内容を読んでください。中に載っているサイトにアクセスすれば、もっと法輪功についての情報が手に入ります」と話すと、彼女は嬉しそうに承諾して、しきりに「ありがとう」と言いました。

 彼女が立ち去ってから、自分でもとても不思議に思いました。60代の私がどうして車に興味を持ったのだろうか? なるほど、師父はこの縁のある人を救わせてくださったのですね、と思いました。師父に感謝いたします!

 その(二)

 ある日の午前中、私は帰宅の途中で服がくたびれてヨレヨレになった、体に障害を持っている中年の男性に出会いました。この人に真相を伝えるべきかどうかを迷っていたところ、師父の法、「人を済度することは即ちすべての人を済度することであり、人を選ぶことは慈悲ではありません」[1]が脳裏に浮かびました。そこで、私はすぐに彼に近づいて、挨拶をしました。

 彼はもともと鉱山の労働者で、半年前に交通事故に遭い、後遺症が残り、リハビリしてようやくこの状態まで回復したそうです。カバンの中にあと1冊卓上用カレンダーが残っていて、私はそれを取り出して、彼に渡そうとしましたが、まだ何も説明していないのに、彼はもうすでに手を出してカレンダーを受け取りました。私はさっそく彼に大法の真相を話し、真相を分からせ、三退を手伝いました。さらに、「法輪大法は素晴らしい。真・善・忍は素晴らしい」と念じるようにと伝え、さらに「念じるときっとあなたの体の回復に大いに役立ちますよ」と付け加えました。

 彼はとても感動して、両手で卓上用カレンダーを持ち上げ、しきりに「ありがとう、ありがとう」と言いながら行こうとしました。私も心を打たれさらに追いかけて行き、手に持っている手提げを彼に渡しながら、「天候が悪く寒いから、カレンダーを手提げ袋に入れた方が持ちやすいですよ」と言うと、彼は感動して涙を流し、何度もお礼を言いました。私は心を込めて、「師父が私達にそうさせているのですから、どうか、私達の師父に感謝してくださいね」と伝えました。

 その(三)

 また一度、真相を伝えてから家に帰る途中で、1人の年配の女性に会いました。彼女に「このような卓上用カレンダーを持っていますか」と聞くと、彼女は手を振りながら何か私の分からない方言でしゃべりました。なるほど、地方の人で言葉が通じませんでした。私はカレンダーをカバンに戻そうとした時、突然、「カレンダーを配っているのですか? 1部もらえますか? 事務所に置いてメモを取るのに、日付の確認に丁度いいわ」と誰かが言っていました。見ると、その人はすでに私の目の前に現れ、彼女はカレンダーを見て、「法輪功を宣伝しているものなの? それなら要らないわ」と断わりました。これも真相を知らない人だと分かりました。

 もうすぐお昼で、彼女はとても足早に歩いていました。私は追いかけて、彼女に法輪功とは何か、中国共産党と江沢民がなぜ法輪功を迫害するのか、を話しました。しかし、彼女は聞き入れてくれず、ただ振り返って、「お上品な人なのに、何か他のことをやればいいのに。どうして法輪功を習うのか、理解が出来ない」。私は心を動じずに落ち着いて「私は法輪功を習ってこんに健康になり、心が平安になったのですよ。私たちは年齢が違いますが、あなたも素敵ですよ」

 彼女は「息子は昨年、兵隊になるため入隊しました」。私は「じゃ、もうすぐ定年退職ですか?」と聞きました。彼女は「後、数年はあるけどね」。「私は定年退職してもうすぐ10年になりますよ」。すると、彼女は振り返って私を眺めながら、足どりを緩めました。私は手短に引き続いて彼女に真相を伝え、「この卓上用カレンダーはとても貴重なものです。中の内容はあなたの知らない真実ばかりです。中のサイトにアクセスすれば本当の法輪功を知ることが出来ます」と言うと、彼女は断らずにカレンダーを受け取りました。私がさらに三退の重要性を話したら、彼女はあっさりと三退しました。「時間があれば必ずサイにアクセスしてみてくださいね」と念を押しますと、彼女は独り言のように「このお年で、まだこんなに品があって、なかなかのものですね」と言ってくれので、私も「あなたも法輪功を習えば、もっと素敵になりますよ」と言い添えました。

 彼女にしっかり真相を分ってもらうため、私はしばらく彼女について歩きました。時間がもう遅いので彼女に分かれを告げ、急いで家に戻りました。家に入ると、ちょうど全世界の大法弟子が発正念をする時間でした。私は心を込めて、「また1人の縁のある人が真相を分かって救われました。師父のご加護に感謝いたします!」と師父にお礼を申し上げました。

 注:
 [1] 李洪志師父の著作:『各地での説法九』「二〇〇九年大ニューヨーク国際法会での説法」

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/1/13/359573.html)
 
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