大英博物館の前で、中国の観光客が法輪功の真相を知る
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 【明慧日本2018年9月5日】大英博物館の観光に訪れた中国人は「私が風雨に阻まれることなくここに立っているのは、人々に『真善忍は素晴らしい」、「法輪功は素晴らしい」と知っていただきたいからです」という、明慧放送を耳にします。

'图1:二零一八年八月四日,法轮功学员在大英博物馆正门外炼功、发真相传单、讲真相、征签反迫害。'
大英博物館の前で法輪功の真相を伝える学習者

'图2:一对青年游客驻足认真了解真相后签名支持法轮功反迫害'
法輪功への迫害停止を求める署名をする観光客

 8月4日は酷暑日であったが、学習者はいつもと同じように、大英博物館の前で煉功を行ない、法輪功の資料を配り、真相を伝え、迫害制止の署名を呼びかけ、中国人に中国共産党組織からの三退を呼びかけた。長年来、観光シーズンになると学習者は毎日ここで世界各地からの観光客に真相を伝えている。この世界でも有名な観光スポットで、ますます多くの人々が法輪功の真相を理解して、学習者の活動を支持している。旅行ブームは多くの中国人観光客を呼び、彼らは大英博物館の前で、法輪功が受けている中国共産党の迫害の真実を知ることになる。

 法輪功学習者の煉功は人々の目線を惹きつける

'图3:八月四日,法轮功学员在大英博物馆正门外炼功'
大英博物館の正面玄関の前で煉功する法輪功学習者

 大英博物館の正面玄関の前で、黄色いTシャツと白いズボンを穿いている学習者は煉功を行ない、パラソルの横に真相パネルを立てている。強い日差しの中で、世界各地からの観光客は「法輪大法は素晴らしい」、「真善忍は素晴らしい」、「法輪大法は世界に広く伝わる」、「法輪功への迫害停止を」のようなメッセージを見るのである。

 大英博物館は学習者の中庭での煉功を許可し、「法輪大法は素晴らしい」と印刷された黄色いTシャツを着た学習者は、舞台の上に立っているように観光客に、法輪功の五式の煉功動作を披露する場面は厳かで素晴らしく、セキュリティの検査を待つ人々の視線を引きつけた。

 夕方に近づき、大英博物館の参観者の多くはバスに乗るため裏口から出る。彼らは再びそこで学習者の煉功と出会う。

 西洋人の法輪功学習者のリリハさんは外地から引っ越してロンドンに戻ったばかりだが、連続して週末の2週間に大英博物館の前で真相を伝え、「先週の週末に私はここに来ましたが、全世界の人々が訪れたのではないかと思うほど、あんなに多くの中国人に出会えるとは思いませんでした」、「私は煉功を終えて目を開けてみると、なんと3、4人の中国人の子供が傍で法輪功の資料を読んでいました。うち1人は小冊子を最初から最後まで読んでいました」と元気に語った。

 法輪功学習者は機縁を大切にして真相を伝える

 ロンドンに住んでいる学習者の劉さんは、長年来、大英博物館の前で真相を伝え続けている。彼は中国人の受け入れ能力によって、伝え方を柔軟に変えて対応している。立ち止まらない中国人に対して、彼は素早く歩いて資料を渡しながら、「読んでみてください、国外に来たのだから、真実の情報を知っておいてください」と話しかけ、歩くスピードを緩めている人に対しては多く語りかけるという。「国内のネットは封鎖されています。フィルターをかけられて、真実の情報を見ることができません。封鎖を突破するソフトで真実の情報を見て下さい」、「中国共産党の歴史を見てください。89年の学生に対する大虐殺、99年からの法輪功に対する迫害、特に法輪功学習者からの生体臓器強奪を見て下さい」と伝えている。

 劉さんは心を込めて、どのようにして中国人を手伝い、中国共産党の虚言を見破り、勇敢に三退させることができるのか考えている。彼は「積極的に話しかける人、資料を受け取る人は、簡単に勧めるだけですぐ三退に応じてくれます」、「これは何ですか? あなたたちは何をしているのかと聞く中国人に対しては、彼らに法輪功とは何かを説明して、そして迫害の真相を伝えて、機会を伺って三退を勧めて、初めて聴く人が恐れているようであれば、それ以上言わず次回に機会を残してあげています」、「話しているうちに興味を持つ人に対しては、『九評』や『共産党の終極の目的」という資料を渡します」と劉さんは話す。

 数年来、大英博物館の前で法輪功の資料を配っている学習者の付さんは、中国の同胞に法輪功の真相を知ってもらいたいという。よく聞く言葉は、「法輪功は簡単な三文字で、彼らは法輪功が世界に広く伝わっていることを知っているといい、世界の至る所に法輪功があると言っていました」と話す。

 「一度では少ししか話せなくでも、徐々に話せば、彼らは理解できるようになります」と、付さんは話した。

 明慧ラジオ放送は福音を届け、学習者は三退を勧める

 最近、大英博物館の前で、明慧ラジオが放送した真相番組の録音を放送している。効果がとてもよく、博物館を参観する中国からの観光客は、人と待ち合わせしている時、この放送を聞いている。

 8月4日のこの日、博物館の正面玄関の前で、「中国共産党は中国ではない、その共産党組織から脱退してこそ未来を迎えることができる」という明慧の放送があった。この言葉には重要なメッセージが込められている。

 「中国共産党は1999年から真善忍を信仰している学習者に対して迫害を始め、以後中国社会の道徳は一瀉千里に下り坂に向かっています。法輪大法は佛法であり、宇宙の特性「真・善・忍」に基づいて道徳を高め、健康になり、今では世界100以上の国と地域に伝わり、法輪功の書籍、音楽と画像はインターネットで無料ダウンロードすることができます。全世界で唯一中国だけが法輪功を迫害し、中国共産党は法輪功学習者を臓器移植の供給源とし、共産党は彼らの臓器を強奪して殺害しているのです

 「中国共産党が犯した罪は歴上最も残忍ですが、中国人はその共産党に終生を捧げると誓っています。中国共産党が犯した罪は、共産党員、青年団員、少年先鋒隊が背負うことになり、共産党の副葬品にならなければなりません。これは恐ろしいことではありませんか?」

 「三退をして平安が訪れるという福音を友人にも伝えてください。三退すれば天が中国共産党を滅ぼす大災難の中で天の加護が得られます。これが学習者があなたに勧める三退の意義なのです。『法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい』という九つの真言(中国語では9文字)を心から信じれば、奇跡が起こり、神のご加護を得ることができます。みなさんが素晴らしい未来を迎えられるよう祈ります」という放送内容だった。

 大英博物館の裏門でも明慧の放送をしており、男性の壮言な声が繰り返し放送され、その中の重要なメッセージが人々を呼び覚ましている。

 「同胞のみなさん、こんにちは! 法輪功は『真善忍』を準則とする佛家の上層大法です。『天安門焼身自殺』は、中国共産党が法輪功を陥れるための自作自演であり、火をつけて1分間以内に警察官が消火器をもって消火に当たることは不可能です。また公安部が公表した14の邪教の中に法輪功の名前はありません」、「不幸なことは、人々が法輪功について何も知らずに犯罪に巻き込まれたことです。善悪は最終的には必ず報いがあり、共産党が犯した無数の罪は間もなく清算されます。もしその時あなたが、まだ共産党の一員であれば、あなたは犯罪組織の一分子と見なされ、天が中国共産党を滅ぼす際には、あなたは巻き添えになります」と放送していた。

 法輪功学習者が言うには、三退の重要性を理解していない多くの中国人の中でも、一部の人は内容を理解して三退しているという。

 真相パネルは中国人観光客に真相を伝える

'图4~5:八月四日,法轮功学员布置在大英博物馆后门入口和出口附近、在来接游客的旅游大巴停靠点附近的真相展板'
真相パネルを読む観光客

'图6~8:法轮功学员在大英博物馆正门两侧和后门出口方向布置展板揭露中共“天安门自焚”谎言骗局'
中国共産党が自作自演した天安門焼身自殺のパネルを読む学生

 学習者は、大英博物館の裏口付近でバスに乗車する場所でも真相を伝えている。「中国共産党が法輪功を陥れるため自作自演した天安門焼身自殺」、「三退すれば平安が訪れる」、「江沢民が告訴されている」などのパネルは、天安門焼身自殺はでっち上げた虚言だったと知った中国人の観光客は驚愕していた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/8/6/372125.html)
 
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